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カレーライスのブログ

ハンドルネーム : カレーライス

名前の通り、カレーライスが好きなおじさんです。
インドカレーも日本のカレーも、食べるのも、作るのも。

ギターを弾いたり、ライブハウスでライブを観ます。

□あー、俺って良い音出せないな

ギター弾いてて、そんな挫折感が、、、
いや、待てよ、これ弦古くなってるじゃん!
で、弦変えたら、そこそこ良い音だせるじゃん!

と、あっさり復活。

□ アコギの弦は何を使ってますか?

アコギの弦のメーカーや種類って、いくつかあるけど、好きなのは Martin の フォスファーブロンズ。太さはカスタムライトと呼ばれる 0.011~0.052 というセット。
0.011は、少し音の線が細いと感じるけど、そこは弾きやすさとのトレードオフ。

あと、錆びにくいという画期的な弦が、Elixir(エリクサー)。家で練習用としては、ブロンズ(80/20)を使うことが多いでしょうか。

他にも、D'Addario(ダダリオ)もたまに使います。バラ売りもあるので、ダダリオかヤマハを細い弦が切れたときの緊急用に1から3弦を買っておきます。

マーチンのフォスファーは少し繊細な感じで、ライトゲージ(0.012~0.054)ならしっかり響くと思うので、何を買って良いかわからない人はこれかな。
エリクサーは、ギラついた感じなのであまり好みではありませんが、若い人はギラギラした音が好きな人が多いと思うのは私だけ?

昔、ライブでPAを通したエリクサーの音が耐えられず、以後、ライブではマーチンでした。

弦の太さでも音色は違うので、自分の演奏スタイルにあったものを探すことが大切ですね。
細い方が押さえる分には弾きやすい。そのかわり音も細い。細い音はギター本体の響きも少ないので、ギターの持つ良い響きの特性を引き出しにくいですね。
もちろん、演奏する曲によりますが。

ローコードでストローク中心とか、ハイコードでのカッティングたくさん弾くとか、フィンガースタイルだとかの視点で聴き比べると良いと思います。

フィンガーピッキングの多い私はあまり細いとギターが歌わないので困ります。かといって太いと弾きにくいので、いつも悩んでいます。(笑)
ある時は、1から3弦はライト、4から6弦はカスタムライトにしてました。私のギターは低音がしっかり響くのですがアンプを通すと少し細目のほうが合っているみたいなのでカスタムライト。高音はしっかりした音が欲しいのでライトゲージ。という組み合わせ。
もったいないので、今はほとんどカスタムライトです。

□ いつ替えるてますか?

たまにライブをやるなら、出来れば毎回。ライブの2日ぐらい前に替えておくと、弦も馴染んでいい感じになると思います。張りたての弦は延びるのでチューニング狂いますからね。

月に何本もライブをやっている人はどのくらいで替えているのでしょうか。
弦は1ヶ月も張っていたらへたって来ますから、2週間とか遅くとも毎月替えるくらいはするべきでしょうね。
エリクサーとか使って錆びないからと言って、2ヶ月も3ヶ月も張っていたら、出てる音はショボいはず。

家で弾いているだけなら好きなときでよいですね。
ちなみに、今回替えたのは半年ぶりぐらいわ。いや、さすがにダメダメな音でした。


カレーライス