アコギを始めたいけど、どんなギター買ったら良いかと訊かれることありますね。
人によって答えは違うでしょうが、最大の選択ポイントは値段でしょうか。
買い物ですから、財布と相談しないといけないですね。(-_-;)
選ぶポイントは、
価格、形(モデル)、メーカー、色、材質、ってとこかな。
初めてなら、この順番で決めたら良いと思います。材質とかは分からないと思うけど。
いくら出せるかにもよるけど、そこは、高いの買って、本当に続けられるかと言うことが問題。
また、どんな弾きかた(曲調)をやりたいのか、どのくらい真剣か、によっても違ってきます。
特に、始めてすぐに壁にぶち当たるのて、ストイックに続けられるかにもよりますね。
あと、そもそも欲しいギターがあるのか?
誰か好きなミュージシャンがいて、その人が使っているギターが欲しいとか。
□値段
初めは、音質も材質も分からないので、高いの(5万円以上)買う必要はない。
5万円以下で、形や色が気にいったものを買うと良い。
で、今の相場は、1万5000円以下、3万円くらい、5万円ぐらい、5~10万円くらい、20万円ぐらい、30万円ぐらい、それ以上。
と考えれば良いと思います。
値段相応に、良さがあります。
さすがに、1万5000円くらい以下のは、あまりお勧めしません。材質も作りも期待できないから。
2~3年一生懸命弾いて、かなり上達したら、10万円とかのギターの良さも分かるとおもいます。
ですから、はじめは見た目とかが嫌でないもので高すぎないものをターゲットにすると良いと思います。
知り合いでギターを弾く人がいるなら、まずその人に弾かせてもらうこと。
そして、楽器屋に何回か足を運んで、試奏してみる。といっても、何も弾けないでしょうが、、
それでも何回か行って、店の人と仲良くなること。
あと、不良品を買わないためには、次の点をチェック。
ネックが反っていないか。
弾いたときビビリがないか。
ペグ(弦を巻くやつ)が緩くないか。これはドライバーで調整できるはずですが、買う前から緩んでいるようでは、、、
あとは、見た目の傷とかがないか。
□形での違い
ネックの付け根のボディの片側が大きくえぐれている(カッタウエイという)のは、高音域を弾きやすくするため。
初心者ならあまり弾くこともないので、えぐれてなくて良いですね。
カッタウエイモデルは、フィンガーピッキングスタイルと呼ばれる弾きかた、つまりピックでコードをかき鳴らすのではなく、クラシックギターのようにベース音やメロディー等を弾く場合に高音域が使いやすようにしてあります。
ギター1本で伴奏しながらメロディーを奏でることをソロギターと言います。
もし、ソロギターを弾きたいと思ったらカッタウエイモデルですね。
□エレアコ
ピックアップ(マイク)をはじめから内蔵しているものを、エレアコと言います。
ボディの側面に、ボリュームやチューナーの小さなパネルが埋め込んであり、ボディの一番下には、シールドケーブルを繋ぐジャックがあります。
アンプやミキサーと繋いで演奏するならエレアコですね。
ピックアップが付いていないのでも、後付けは出来ますが、面倒だったりお金もかかります。
□その他の必需品
ピック
弦を弾くための爪です。
チューナー
弦の音程を調整するときに使います
シールド(シールドケーブル)
ノイズが乗らないように金属皮膜で
電線を覆ったケーブルのこと。
エレアコをアンプなどに繋ぐ場合は
必要。
カポタスト(カポ)
ギターのネックに取り付けて演奏する
ためのもの。カポで弦を押さえで、
弦を指で押さえない情態での音程を
高くします。
そうすることで、解放弦(指で押さえて
いない弦)を使ったコードの押さえかた
で弾けるので、簡単にコード弾きが
出来ます。
これは初めから必需品ですね。
ストラップ
ギターを肩にかけて弾くためのもの。
立ってギターを弾くときに必要。
ギターにストラップ用のピンが
ある場合と無い場合で種類が違う
ので注意が必要。
いろいろ書きましたが、買うときはギターのベテランの人、そして店の人にしっかり相談し、教えてもらうことぎ大切ですね。
そして、ギターを習いに行くのもお勧めです。
カレーライス