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カレーライスのブログ

ハンドルネーム : カレーライス

名前の通り、カレーライスが好きなおじさんです。
インドカレーも日本のカレーも、食べるのも、作るのも。

ギターを弾いたり、ライブハウスでライブを観ます。

久しぶりに行ったライブは、3月末に行ってから中1ヶ月で連続となる米澤美玖ちゃん。

2017年5月10日 
米澤美玖Birthday Live 
~Memorial Party~
at 渋谷JZ brat

米澤美玖(Sax.)
小川悦司(Gt.)
青柳誠(Key)
グレッグ・リー(Bs.)
平山恵勇(Dr.)
ゲスト 高澤綾(Tp.)

ライブ会場では、5月15日に発売となる2ndアルバムの先行販売も行われ、サイン入りCDが物販で販売機されていました。

ライブ会場は満員。
白のドレスで美しかったです。
会場の音も良かった。
一曲目のサックスの第一音が会場に響き渡った時は鳥肌が立ちました。

セットリスト
1 Orange Juice
2 Sky Tree
3 Los Hervideros Capes
4 My Poinciana
5 Bohemia After Dark
6 Lizard Island
7 Gracial Winds
8 Ancient River
9 Umbrella
10 Herlin Homey Riley
11 月と雲
12 Scorpion Rocks
EC Miss Funk

印象的なのは、月と雲。
美玖ちゃんが学生の時に書いたという曲をアレンジしなおして録音したという。
確かに誰がアレンジしたのか、CDを聴くとアレンジがいい。
そして、ライブではソプラノサックスで美しい旋律を奏でていました。テクニックだけでなく表現力が素晴らしいのが米澤美玖。

2nd アルバムを買って帰ったわけですが、ちょっと恐くてすぐ聞けなかった。
この一年、美玖ちゃんの成功を信じて幾つものライブを見てきたので、期待が大きい分、外れていた場合のショックもでかいから。
ライブで聴いた限り、1st アルバムほどのノリノリな感じは少なかったし、難解な曲もあったし。
そして、いざ聴いてみると、、、

やはり危惧した印象通り。(笑)

しかし、そういうアルバムは、聞けば聞くほど、味が分かってくるのですね。美玖ちゃんのプレーも1st とはやはり違うし、美玖ちゃんの曲(小川悦司さん作の曲もある)は、女性らしさと日本人らしさとサックスプレイヤー(サキソフォニスト)らしい曲で、美しいメロディーがボディーブローのように効いてきます。

いまでは、Gracial Winds や 月と雲 は、2枚のアルバム通して好きな曲、1位と2位です。

さて、これからの美玖ちゃんのライブですが、5/29(月)は、私が大好きなセッションバンドでのライブがあり、今から楽しみにしています。
さらには翌日は、氏家さんのバンドプロジェクトの参加も見に行きたい。
7月からはラジオ番組を持つとのこと。
9月には東京、大阪、名古屋なと、数ヵ所を1週間でまわるツアーと、ますます活躍の場が広がっていきます。

アーティストの成功は嬉しいと同時に、距離が離れていくことでもあり、どこか寂しくもなるのですが、願うはもっともっとプレイの場を広げ、日本に米澤美玖あり!と、だれもが言う存在になり、世界で活躍してほしい。

あ、美玖ちゃん英語勉強してね。