スリランカ料理を食べた、その別の側面 | カレーライスのブログ

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ハンドルネーム : カレーライス

名前の通り、カレーライスが好きなおじさんです。
インドカレーも日本のカレーも、食べるのも、作るのも。

ギターを弾いたり、ライブハウスでライブを観ます。

どうも。

私はカレー好きです。

と、言うより、スパイスを使っている料理が好きです。

多くの日本人は、カレーは食べてもスパイス料理は食べないというか、馴染みがないと思います。

最近はインド料理屋でも、南インド料理屋では、ミールスと呼ばれる定食が提供されています。これは、いわゆるカレーと副菜とスープなどが一皿に盛られているものです。これらの副菜は、スパイス料理だけど、本来はカレーとは違うんですよね。


そして、このスリランカ料理も、同じように一皿にスパイスで味つけられた料理が盛り付けられています。

大きな皿には、4種類の料理が盛られていますね。もちろんこれらは何らかのスパイスが使われてます。そうすると全部カレーなのかと言うと、それは違いますね。

例えば、日本には醤油ベースで味つけられた肉じゃががあります。では、ぶり大根は同じく醤油ベースの味付けだから、肉じゃがと同じなのか?と言ったら違いますよね。

なので、いわゆるカレーとその他の料理は若手考えるべきだと思うのです。そもそも、カレーと言う言葉自体、インドなどが便宜的に逆輸入して使っている言葉ですし。

では、そのスパイス料理をご覧ください。


これはビーツを味付けしたもの。スリランカでビーツを使うんですね。


こちらは豆をつぶして何かと混ぜて作った料理。私は豆ボールと名付けました。(何の捻りもない

😢)

この豆ボールが意外と辛くんです。


これはインゲンを味つけたも。


これは、たぶん豆をつぶした料理。

最後のまめをつぶした料理だけがあまり辛くなかった。

スリランカ料理には精通していないのですが、インド料理とは違いますね。

これらは野菜のプレートです。この店では、このプレートにもう一品プラスできます。


そして下の写真は魚のカレーです。


見た目一緒ですが(笑)、下のは以前に食べた時のチキンです。


チキンの時のプレートはまた違った内容でした。

これがこの写真。


さつまいものココナツミルク煮、カシューナッツの炒めたもの、豆のカレー、キャベツのしんなり炒めです。


チキンも魚も基本的には辛いのと、とろみはゼロなのが特徴ですね。それと、さつまいものカレーのように。ココナッツを使うのも、南インドとは対照的ですね。



このお店は、この方、マヌジャーさんが、4月から開いたお店。スリランカ人の旦那さんと結婚されていて、3年前に日本に帰化されたんだそうです!

スリランカの大学を出て日本語を勉強して、日本の大学も出たんだそうです。日本では観光をけ専攻したとのこと。

レストランを出すのが夢だったそうで、今年の4月にこの店をオープンさせました。

いやー、外国に暮らして店まで出すと言うバイタリティ。

もちろん日本語も達者です。


ということで、スリランカ料理は、インドとは一味違ったスパイス料理の国なんですね。

そして、夢を叶えたマナジャーさん。これからどんどん繁盛するといいですね。





一皿の料理に、物語がありました。これはまた別の味わいです。


お店の名前は、「スリランカカレー食堂」

千葉県習志野市の京成線大久保駅から徒歩5分ほどの場所です。


〒275-0011 千葉県習志野市大久保1丁目16−18 プラザグレミオ 1階


今はプレートでの提供ですが、お店を出した頃は、ビュフェスタイルだったようです。検索するとその頃の写真が出てきますが、内容が異なるのでご注ください。


ごちそうさまでした。