富士宮焼きそば食べ比べ | カレーライスのブログ

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ハンドルネーム : カレーライス

名前の通り、カレーライスが好きなおじさんです。
インドカレーも日本のカレーも、食べるのも、作るのも。

ギターを弾いたり、ライブハウスでライブを観ます。

東京などで再び緊急事態宣言が出されましたね。
まあ、年末年始で人が集まるので、致し方ないかもしれません。
私も12月には濃厚接触者としてPCR検査を受け陰性でしたが2週間の自宅隔離となりました。
とは言っても、仕事は自宅でもでるので普通に自粛期間として生活していましたが。
気になるのは、新型コロナにかかったあの人は、どこで感染したのか、、、 

感染者についた検索してみたら、20歳台、30歳台の感染者がそれぞれ3割越しているようですが、何でですかね?危機感なく交流してるのでしょうか?
この感染病は、高熱が出て苦しいのと、重症化すると死亡率が高いのが特徴ですよね。
今のところワクチンは無いので事前に抗体を作ることもできないし、特効薬もないのでひたすら安静にするしかない。なのでインフルエンザとは違いますね。
マスクをしても意味がないと言うデマや理解不足、間違った知識がある事も残念です。そもそも、WHOがマスクは意味が無いとか言っていたくらいアホだったからどうしようもない。今はマスクを推奨していますが。
ウイルスを取り込む量が少なければ感染するリスクも少ないので、マスクがあれば布製でも少しは取り込むウイルスの量は減らせます。いくらウイルスが小さいからって、マスクの網の目をわざわざ避けるわけではないので!東大の医科学研究所と言うところの実験結果で明らかになっています。東大の医科学研究所の実験


感染するリスクが高いのは、ウイルスを含んだ飛沫、つまり小さな唾の塊を吸い込むことなので、マスクをする事で飛沫を吐き出す事が抑えられる。だから皆んながマスクをすれば良いと言うのは感覚的に分かりそうなもの。実際に実験でも、ウイルスを吐き出したり吸い込んだらする量が少なくなる事もデータで分かっているのに、未だに意味がないとか、ましてやそもそも新型コロナウイルなんて嘘だ!と言うバカもいるそうです。ちゃんと存在は科学的に明らかにされているのに、、、。
アメリカでは日本よりマスクの使用度合いが低いみたいですし、そもそも、トランプ大統領はめちゃめちゃなら事を言って、マスクもせず自分も新型コロナに感染する始末。
そんなアメリカは、
2019年のインフルと2020年の新型コロナの感染者数が2千100万人ほぼ同じくらすが、死者はインフルが2万2千人くらいなのに新型コロナは既に36万人です!

日本は、ちゃんと一人ひとりが心が感染しないよう心掛けているから感染者も死者も少ないわけであって、たいした事ないなどと言っているバカの言う事を聞いてはダメですよね。
さてさて、そんな中ですが、年始に静岡県富士市の親類のところに行きました。富士市の病院でクラスターが発生したところがあり、新規の病人の受け入れが中止されていました。
そゆな富士市で食べたのは、
富士宮焼きそば
富士市や富士宮市などで昔から食べられていた焼きそば。これが他の地域とは少し違うわけです。
この写真は、白糸の滝に行った時に食べたもの。
美味しかったです。

富士市のスーパーひ買い出しに行った時に、自分のみやげとして、富士宮焼きそばの麺とソース、そして肉カスを買いました。
肉カスとは?
肉カスは、豚の脂身からラードを絞り出した残りのカス。これを刻んで焼きそばに入れると、豚の脂の旨みが出るわけです。なのでラードを使わなくても普通のサラダ油でも、風味豊かな焼きそばができるのです。

ということで、富士市の地元で売っている焼きそばの麺とソース、肉カスを使って作ったのがこちら。

この麺は荒川製麺のもの。ソースは叶屋のものです。
麺が独特て美味!
ソースもしょっぱく無く、甘く無く、美味しかったです。

自宅で美味しくできてよかった。
肉カスがあるとやはり違いますね。

ごちそうさまでした。