ボーカル3名&バックバンドでの全曲カバーのライブでした。
2017.02.17(金)
@恵比寿天窓.switch
『cover night』
open 19:00/start 19:30
前売¥3.000/当日¥3.500
〈出演〉
ハルタルリ(vo)
Takeo(vo)
向江陽子(Vo&pf)
〈バンド〉
藤城祐太郎/しろちゃん(g)
五十嵐顕人/あっきー(ba)
坂入康仁/やす(dr)
いやはや、良いライブでした。
80年代、90年代の歌謡、ポップスメドレーとソロボーカルでのカバーなど。
怒濤のカバーライブ。
たいして準備時間も無い中、よくぞやってくれました。
曲はおじさんたち向けの邦楽中心、ちょっと洋楽の構成。
こういうのは、普通に音楽好きなら、誰でも楽しめますね。
詳しくは覚えてませんが、
ルビーの指輪
Dancing Queen
あの鐘を鳴らすのはあなた
雪の華
Everything
I Will Always Love You
などなど、ソロやデュオで聞かせてくれました。
10曲くらいを短く繋いだ90年代と80年代の曲のメドレーを3人が交替でうたった。
全部で35曲のくらいとのこと。
何といっても歌のうまい3人なので、ソロの歌もそこでのコーラスも聴いてて本当に楽しめました。
最後は、コブクロと絢香の ワインディング・ロードを3人で熱唱。
こういうのは、めったに無いので貴重なライブでした。
ハルタルリちゃんは初めて聴きましたが、柔らかく厚みのある声で、音程も安定してとても上手いと思いました。
タケオ君も歌もコーラスも上手く、躊躇ないステージングも良かった。
向江陽子ちゃんはソロでの 雪の華のみハンドマイクで歌いましたが、それ以外は、ピアノを弾きながらのボーカルとコーラスでした。さすがです。
そしてバンドも、普段から向江陽子ちゃんや鈴木友里絵ちゃんのバックをやっていることもあり、とても息が合って、素晴らしかった。
ぜひぜひ、第2弾を期待したい。
それにしても、こんな感じのライブになるとは思っていなかったのは事実なので、もうちょっと告知、宣伝内容は工夫した方が良かったかな。
そして、メドレーを考えたドラムの坂入君は敢闘賞ですね。
ハルタルリちゃんとタケオ君は歌の実力を見せつけてくれました。
向江陽子ちゃんは、企画にパフォーマンあっぱれです。ありがとう。
カレーライス