向江陽子ちゃんは、坂入保仁君のカホンサポートでのステージ。
「ありがとう」や「ブルーライト」など、今や彼女の代表曲とも言える曲をたっぷり堪能。
中でも前日CD発売した新曲の「Lips」は、ジャジーな雰囲気で、向江陽子の新たな物をチャレンジとも言うべき曲。そして私がとっても好きな曲調。
ドラムの やす君のに「カレーさん、こういうの好きでしょう!」と言われましたが、、、図星です。(笑)
そして、ジャズっぽいのはまだまだ挑戦中ということですが、つまり、この曲はまだ進化するということでもある訳で、それからまた楽しみですね。
そして、何と、カホンサポートが、コーラスに挑戦!出来はいまいちでしたが(笑)、これからもがんばるとの力強い言葉をもらいました。
杏菜ちゃんは、サポートギターのしらっしー こと白須賀 悟さんとのステージ。
杏菜ちゃんの細大の魅力は歌声。彼女は声量は少し物足りないものの、そのブレッシーボイスは他ではなかなか聞けないほどの特徴的な声。優しさと美しさとを持った彼女の歌声はとても心地よい。
地声が息漏れ声なので、ブレッシーの良さを活かしつつ、どうやって声量(音圧)を上げて、ひようげんりよ、メリハリの、ある声にして行くかは、彼女の努力次第。
おかなか思うようにはいかないかも知れないけど、是非頑張ってほしいと思ってす。
そして、そんなこんな彼女の歌声でのステージは、ピアノとしらっしーのギターとも相まって、ナチュラルな雰囲気を醸し出すステージとなりました。
作曲は苦手ということで、しらっしー提供の曲はに歌詞をつけたCDも発売。
どの曲も優しい声とマッチする、優しい曲でした。
杏菜ちゃんはこの日が誕生日おめでとうということで、アンコールでは会場皆とお祝いしました。
「年は取るものでなく、重ねるものだ」ときいたことがあるので、そう考えると、歳を重ねるのも良いな、と話してき きました。
あま、重ねまくっているおじさんにとっては、もう重ねなくても良いのですが、、、(笑)
最後は、向江陽子ちゃんと杏菜ちゃんのコラボ。
そして自分のソロライブを終えて駆けつけた ぱなえちゃんも入って、女豹三姉妹の「ココア」。
素晴らしいライブでした。

カレーライス