
北インドスパイスチキンカリー
季節のミューズリー
自分がほんとうに何をしたいのかは、なかなか分からない。
やってみてはじめて、これだったのだと、あるいはこれではなかったのだと分かる。
そのうえ、ぼくの関心は限定されていて、できることも限られている。
結局、カレーを食べ続けることになる。
カレーはある種の基本的なチキンカレーだった。しかし、つまらないということはまったくなくて、スパイスのバランスは調和して、それに玉ねぎ、トマト、にんにくも調和して、ほんとうにごく基本的な丁度よい、とてもおいしいカレーだった。
全体にふりかけられたフライドオニオンには塩。
ミューズリーがどういうものか分からずに注文した。なんとなくデザートのようなものを思い描いていた。
実際には、シリアル、バナナ、リンゴにヨーグルトがかかる健康的な朝食だった。
素敵なTシャツを買って店を出た。
