2026年1月11日

室蘭市、栗林商会アリーナにて各会派の師範、生徒さんにもご参加頂き合同稽古が開催され、この稽古会に参加させて頂きました。



みなさんにとっても大変貴重な稽古になった事と思います。




さらに今回は私自身にとっても参段昇段審査と言う厳しい挑戦の場となりました。

極真会館の昇段審査は最後に連続組手があり段位×10人、つまり30人連続組手です。

私が初めて昇段した10人連続を終えた時は『二度とこんなことやりたくない』と思った程辛かったのにその3倍‼️

果たして最後まで立っていられるのか不安と自分自身への期待感が交差していました。


さて、結果は大勢の道場生の大きな声援にも支えられて無事完遂いたしました‼️











応援して頂いた皆様、組手で胸を貸して頂いた先生、当道場生、各道場の道場生、ご父母の皆様、本当にありがとうございました。

今回の昇段審査を新たなスタートと捉え今後も精進いたします。

これからもよろしくお願い致します。


押忍。

9月23日に開催されました、第20回国際親善マス大山メモリアルカップにて円山道場のユウセイ君が見事、少年少女初級型の部で3位入賞致しました。


円山道場が始まって以来この大会では常に入賞者を出しておりましたが、今回は組手部門が不振という中、なんとか繋げてくれました🎉


ユウセイ君は激戦の4年生メンバーの中では体も小さく、力も弱かったためなかなか結果が出ない日々が続き途中で諦めかけた時期もありました。

そんななかご家族や友人達のサポートや励ましにより地道な努力を重ねてようやく結果に繋がったのです。


なかなか結果が出ないと人は不安になったり諦めたり、もしくは別の道に向かったりしてしまうものです。

他の道場生が活躍するなかどれほど悔しい、羨ましい、そんな思いも味わったでしょう。

それでもコツコツ積み重ねてきた努力を結果に結びつけた勇気を心から讃えたいと思います。


ユウセイ!本当におめでとう😄㊗️





4月最初の稽古は3月末に開催された『第18回アジア空手道選手権大会』の報告会から始まります。

当道場では出場者に全員、結果、振り返りを報告してもらいます。

人前で話す事が苦手な子もいますがきちんと自分の言葉で報告して頂きます。

そういう経験も稽古(練習)の一環だと思うからです。


この報告会をもって大会は本当の意味で完結。

また次の目標に向けて頑張って稽古します。


私が駆け出しのサラリーマン時代

PDCAサイクルという用語を習いました(もしかすると時代遅れかもしれないですが)


P(プラン)計画する

D(ドゥ)行動する

C(チェック)評価する

A(アクション)改善する


これを実践していただいています。

子供のうちから(大人も)習慣化できたら皆さんの成長にもつながるんじゃないかな?と思いますいます。


もちろん稽古後は喜びを爆破することも忘れませんよー😄



入賞された方、韓国大会、スリランカ大会出場権獲得おめでとうございます🎊

また、今週も頑張りましょう‼️