銀河英雄伝説の舞台は、これで6作目です。

やっぱり、1作目の銀河帝国編と、4作目の自由惑星同盟編がよかったですね。
2作目と5作目は、超キャスト指向というイメージがあって、
3作目は地味ディープな作品でした。
だから、こんかいもディープな話なんだろうなって。

しかも、シェーンコップが登場する作品。
シェーンコップは良いね。一つ一つの台詞がすごく好きです。
ヤンやシェーンコップの言うことには、いろんな事情が考慮されていて、
その上で自分の意見を言う。
そのために回りくどい表現にはなるんだけど、
ゆっくりと、うなずきながら聞くことができます。


今回も、いやぁやっぱり客は女性が多い。女性だらけ。
もはや、銀河英雄伝説である意味がないんじゃないかって思ってしまう。
ごめん、そんなことはないよね。偏見だよね。


とりあえずパンフレットを買って、
かたくなに開くことはなく、開演を迎えます。
しばらくして、???っという思いが。
話がわかりません。理解できないんじゃなくて、知らない話でした。
リューネブルク?ロイス?
今回のオリジナルキャラなのかな。
イメージはできましたが、知らない話でした。

その腑に落ちない感じを抱えていることもあって、
序盤はなんだかなぁ、楽しめませんでした。

でも中盤からは話が面白くなってきて、
リューネブルクの部下のロイスが主人公っぽい感じで
その葛藤が銀河英雄伝説っぽくて、うなずきながら楽しめました。
そして、ちょい役かと思っていたラインハルトやキルヒアイスは、
意外に出番が多い。


話が複雑で、ここでは説明しないけど、
勧善懲悪ではない銀河英雄伝説において、今回は特に偏りのない話です。
それぞれの考え方や感情に納得する部分があって、
答えなんて出せるものではないです。
偉そうに言わせてもらえば、銀河英雄伝説とはそんな世界です。


で、注目のシェーンコップはというと、
正直、期待から外れました。
なんでだろう。
笑われるシーンとかは、要らなかったですね。
面白さの演出だとは思うけど、安っぽさが出てしまって。
彼には常に変わらぬ冷静さを求めます。

終わってみれば、ロイスとキルヒアイスの、
部下が主人公だったという。
主人を支え、陰になり、盾になり、どんな気持ちで従っているのか。
いずれにせよ、3作目のオーベルシュタイン同様、
外伝には違いなかったです。

終わってから、もう一度最初から観たいと思わせる作品でした。


で、後に調べたところ、
やっぱ外伝の話だったんですね。
いや、アニメは全部網羅してるはずだから、一度は観ているはずです。
そして、アニメを見返しました。
「千億の星、千億の光」
なるほど、舞台のお話そのままです。
(いや、違うところも。リューネブルクの部下のロイスは舞台用のキャラだった?のかな)
今回の話は、単に自分が忘れていただけですね。

私は自由惑星同盟が好きなので、当時、この外伝にはあまり興味なかったのでしょう。
駆逐艦ハーメルンツヴァイの話は印象に残っています。

だんだんと話は脱線しますが、外伝はヤンの若かりし頃の話が好きです。
ケーフェンヒラー大佐とのやり取りなんかは、とても良いですね。
あぁ見直したくなってきた。


舞台に話を戻すと、結構よかったですよ。
リンツが歌う場面、これは印象的で覚えていました。
2番まで歌ったところで止めるけど、シェーンコップが最後まで歌わせるのが
すごく好きです。


次回は、第三章「内乱」。
第三章というくらいだから、銀河帝国編、自由惑星同盟編に続く作品なんでしょうね。
正直、ここまで続くとは思わなかった。
アニメの本編は4部に分かれていて、話的には2部と3部がおもしろいんですよ。
心情的には1部と4部が盛り上がるんですけどね。

とにかく楽しみ。
格好が悪くても良い、生き残れよ。

これから見る人がいるなら、いろんな情報を仕入れない方が良い。
最初は余計なことを考えずに、目の前の話と人物に集中して欲しい。
報告は後でいい。

銀河英雄伝説 宝塚


行ってきました。




宝塚、はじめてです。


宝塚は一度観てみたいと思っていたけど、


今回、銀河の英雄が背中を押してくれました。






過去の銀河英雄伝説の舞台は、なんとか全て網羅してます。




銀河帝国編


ミッターマイヤー・ロイエンタール編


オーベルシュタイン編


自由惑星同盟編


撃墜王 (ポプランとその仲間たち編w)




そしてたまたま引っかかった宝塚。




よかったです。


意外に、って言ったら失礼かもしれないけど、


原作に忠実で、単純にお話としても楽しめました。




席が遠かったので、残念ながら表情まではわからなかったけど、


いやぁとっても華麗でした。




歌劇とは言うけど、こんなに歌うんだね。


セリフが歌っていうか。歌がセリフっていうか。


歌、ダンス、セリフ。すごいな。


同時進行が特に苦手で一つのことしかできないオレには無理だ。


女性ってそういうのが得意なのかな。




んー、単にオレはミュージカルを知らないだけか。






そして、各キャラクターに違和感がない。


まぁあえて言えばヤンのイメージがちょっと違って見えたけど、


まぁ宝塚なんだから、ヤンの雰囲気をそのまま使うことはできないのでしょう。




舞台の銀河帝国編もそうだったけど、ヒルダがたまらない。


ちょっと図々しくシャキっとした。


単に、自分はそんなキャラが好きなんだろうな。




イゼルローン攻略は、省略されていました。


っていうか、同盟側はヤン、ユリアン、フレデリカ、ジェシカくらいなもので、


帝国が中心でした。まぁそりゃそうだ。同盟軍で宝塚はやりにくい。




ときどき、ちょっとウルっとくる場面もあったけど、


舞台の銀河帝国編で枯れていたので、溢れることはありませんでした。


それと、歌とかダンスが入ると、正直感動は薄いかもしれない。


隣の女性は、すすり泣いていたけどね。





あと、銀河英雄伝説の話がわからなければ、ちょっと理解は難しそうだったね。


話はなんとか追っていくことができても、その面白さとか意味の把握は、


ちょっと厳しんじゃないかな。


さらに歌のセリフは聞き取れない場合もあるし。




しかし、宝塚って、出演人数多いなぁ。豪華。




宝塚、次回もありかな。








そして、来月は舞台の6作目「輝く星 闇を裂いて」


薔薇の騎士連隊長 シェーンコップが主役、だと思います。


なんだかホームページの作りこみが少ないですね。


そろそろ息切れなのかなぁ。




暮日、その舞台を無事にみることができましたが、


シャーンコップが主役ではありませんでした。


今日は月がはっきり見えました。


いや、普段も見えているんだろうけど、見なければ見えない。

いつも通っている道でも、気を付けて見ていなければ、なーんも見えてないんだよね。


パッと見は真ん丸だったけど、んー、なんだかちょっとだけ欠けているかな。

それでもうさぎさんはいましたよ。


夜はひんやり。もうすぐ10月だからなぁ。


冬といえばオリオンでしょう。

なんか、過ぎた冬にも、こんなことを言っていたような気がする。

やっぱり、オリオン座って一筆書きできないよね。

なんか、そこんところがしっくりこないんだよ。



って、こんなどうでもいいことを思っていたら、

疲れてきたのでひとまず横になってみました。

今日は無理だな。夜風呂は、ちょうど3日坊主になりそうです。


夜に風呂に入ると、

気持ちがいい、肌の調子がいい、布団が汚れにくい

朝油断しても比較的早く出発できる。


でも、トータル時間は余計にかかりますね。

風呂時間を急がなくなる。

風呂上りに髪を乾かして、朝、再度髪をいじらなければならない。

これが結構面倒くさい。


朝風呂の方が、エコっちゃーエコだな。



あーうぉー眠ってしまった。

寒い風邪ひく。

油断して唇裂けた。

話が行方不明。


つまりなんだ、最近は何もか中途半端っつーか。

手回し充電式のLEDライトが反応なかったから、

くっそーって回したけど、結局復活しなかった。


こんなときは、

何でもマイナスに作用してしまうものだ。

ってわけぢゃなくて、マイナスに思えてしまうものだ。

意識過剰にならないように。

リセットおやすみ。


思い返してみます。


実家に帰ると、ちょっとホッとしたような、

それは、子供の頃の記憶が蘇るのと、

家族がいるという心感でしょうか。


でも、毎回少しずつ変わります。

必ずしも喜ばしいことばかりではありません。

むしろ、喜ばしく無いことが多い気がします。



最近思うことは、こんな地元(地方)をなんとかしたい。

自分がその地を離れていることは棚に上げて、

そんなことを思います。


経済を改善するために、雇用を増やしたり、

ましてやお金を落としたりしても、

一時的な消費を生むだけで、何の意味もありません。

やっぱり、本気でそう思って団結して、

はじめて価値が生まれるんだと思います。


まぁでも、質量保存の法則、ってわけではないけど、

どこかが不自然に潤うと、どこかにシワ寄せが行くんです。

たまたま自分の故郷が成功したとして、意味があるんだろうか。


そもそも、地方に住んでいる人は、

楽しく、安心して生活できる環境が欲しい、とは思っていても、

そのための代償を負う覚悟は無いんじゃないかって。

そこにはただ同じだけの時間が流れている、気がしました。

なーんにも悪いことはない。



長生きするようになる一方で、世の中の流れは早くなる。

そりゃ、難しい世の中になるでしょーよ。


体重計、というか、ヘルスメーターを買ってみたんだけど。


ヘルスメーター、健康計測器。



これまでは、アナログ体重計だった。

乗ると、ガシャガシャンって鳴って、円盤が回るヤツ。


今回買ったのは、上等なヤツではないけど、

体脂肪やら基礎代謝やらがわかるんだって。


まぁ、その計測値は、あまり信用していません。

だって、乗るだけでその正しい値がわかるわけねぇだろ?ってね。


その値が適切でなくても、使っていく中で相対評価ができれば

それで良いんだって思って、買ったんです。


そうは言っても、最初はなんだか緊張するものです。

さぁいざゆかん。


体重は、まぁ予想通りの結果でした。

さすがにこれは信用させていただきます。



しっかし、その他の値がメチャクチャなんて言ったもんじゃない。

からだ年齢 19歳 だと。


いやまて。

最初は慣らし運転でしょ。 慣らし運転が必要な理由も思いつかないけど、

さてもういちど。

結果、変わらず。

いや変わった。 からだ年齢 20歳。


おっさんに対して、失礼です。バカにしてます。

あざ笑うかのような残酷な結果。

こんな結果は求めてないです。うれしくないです。


何度か繰り返すけど、結果変わらず。

おいこら、オレを見ろ。

それでも20歳だと言いきれるのかい?



19、20歳といえば、体の状態が最高の時代では?

ということは、このヘルスメーターでは、今後の改善を

確認することができないのか?


あぁめんどくせぇ。

これを買ったばかりに、無駄なことまで考える。

大外れのないアナログ体重計の方が・・・。

あぁまた余計なことを考えてる。