【あらすじ】遠野家はホワイト労働だったので全休

   《ゴゴゴゴゴ……》
翡翠:「宇宙さんさようならなのです」
   《ゴゴゴゴゴ……》
翡翠:「大宇宙さんさようならなのです」
   《ゴゴゴゴゴ……》
翡翠:「宇宙創成の光さんさようならなのです」

   《ゴゴゴゴゴ……》
翡翠:「小宇宙さんさようならなのです」

   《ゴゴゴゴゴ……》
翡翠:「暗黒宇宙さんさようならなのです」


志貴:「宇宙のみなさんさようならー」

志貴は物理に口を挟まない良い主人だったという……

    【 完 】

【あらすじ】 秋祭りを無事に終えたので、神輿を収納しようとした

 

子ども:「きのこー!!!!!」

 

子どもの叫びによりシエルはすんでの所で収納を免れ、子どもは秋のきのこカレーを回避した

 

 【 完 】

【シート合わせ】

カレゴン:「あうあうあう……」

 

【シミュレーター】

カレゴン:「おっとっと……」

 

【搬入】

カレゴン:《 きゅぽ、ぺた。きゅぽっ、ぺた…… 》

 

【本番】

三咲町 :『わっしょいわっしょい!』

カレゴン:「ゆれますゆれます」

 

 【 完 】

【あらすじ】 放射線は危険

 

メカ翡翠:「ホウシャセンガキケンナノデス、ミナサンサガルノデス」

 

カレゴン     :「そんなわけで、今年も夏祭りの方に来てみました」

桜        :「いいと思います」

コンサル     :「助手くんお好み焼き買ってきて」

こども      :「これは虫がつきやすい……」

レギオン草体  :《わさわさわさ……》

 

自由研究は順調

 

         【 完 】

【あらすじ】琥珀ちゃんは心優しい女の子だったので、植物を育てるのが大好き

だけど飽きた植木を土手に捨てるのは良くないね!

 

こども      :「これは人を食べるけど毒は無い」

ドクダリアン   :「イーッ!」

こども      :「これは食べないけど毒がある」

シギシギ    :「シギシギシギ……」

こども      :「これは花粉に毒がある」

マンモスフラワー:《わさわさわさ……》

 

 有機性の死徒は三咲町の土地を踏むことはなかったという……

 

    【 完 】

 

 

 

【あらすじ】夏休み入りなので連日開催

 

『人を襲わないひまわり畑の中でカレーを食べよう!』

 

子ども :「嘘だー。だってあそこでひまわりに食べられてる人いるじゃん」

カレゴン:「あれは人じゃなくて路地裏の人ですよ」

アルク :「人間が区別つくわけないにゃー」

 

    【 完 】

 

 

【あらすじ】 夏のカレー祭り

 

カレゴン:「なぜでしょう。とてもカレーが売れています」

アルク :「そういう年もあるにゃー」

 

 微妙な気温の差で売上げは変わるものだった

 

     【 完 】

【あらすじ】 対策済

 

子供 :「ごごごダメなんだって」

シエル:「それはまあ、あれただの空気が抜ける音ですしね」

子供 :「だから夏休みになったらあそこの人に聞こうとおもってるんだ」

シエル:「確かにあの人毎日いますしねえ」

 

 いることはいるのだが、あまり返事をするタイプの弥勒菩薩ではなかった……

 

  【 完 】

【あらすじ】並みの魔術師に出来ることはシエルにも出来る

 

子供 :「さーばんと?」

シエル :「そうなんです。私の代わりにメキシコでカレーを売ってくれるんです(もぐもぐもぐ……)」

子供 :「それフライチャンズっていうんだよ(もぐもぐもぐ……)」

シエル :「なるほどそうでしたか(もぐもぐもぐ……)」

 

【メキシコ】

 

桜   :「藤村組のいつもの仕事をするだけで組のみんな旅費タダで売上げまでもらえるなんて!」

士郎 :「ほんにシエルさんは凄いお人やで(雑な関西弁)」

 

 魔力など必要なかった

 

  【 完 】

 

【あらすじ】お部屋は翡翠の一番身近な友だったので、遠野屋敷の内装はあまり古いものがなかった

 

志貴 :「それで新しい食堂はこんなにテカテカ社員食堂みたいになってるんだ」

翡翠 :「前職は名のある会社の食堂さんだったのです。郊外でゆとりある暮らしを目指すそうなのです」

 

 御当主様こと秋葉の許可を得たらしく前食堂は軌道階段の一部として庭に積み上がっていた

 

 【 完 】