【あらすじ】年に一度だけ他所の街で桜がちやほやされる日。それが三咲町さくら祭り

 

こども :「なんでカレーじゃないの?」

桜   :「和食も立派なカレーなんですよ」

カレゴン:「その通りです」

 

 主張はされてもメニューのウケはさほどでもなかった

 

 【 完 】

【あらすじ】志貴の信仰は年毎に増していた

 

志貴:「ありがたやありがたや……」

翡翠:「異世界さんsもとても感謝しているのです」

 

 ことチョコレートに関してはこの宇宙はデキる宇宙という評価を得つつあった……

 

 【 完 】

【あらすじ】コンサルは現地に常駐していた

 

カレゴン:「ちくわカレー。長野富山の名物なんですね(もぐもぐもぐ……)」

コンサル:「美味しさに国境は無いんだよ(もぐもぐもぐ)」

助手  :「帰りたい……」

 

ひかり号にさえ乗れれば。助手はそう思っていた……

 

    【 完 】

【あらすじ】宇宙は七草粥カレーを配られていた

 

カレゴン:「なるほど。今年も無限に広がる大宇宙さんは無限に広がるご予定なのですか(もぐもぐもぐ)」

翡翠  :「仕事熱心なのです(もぐもぐもぐ)」

琥珀  :「ちっ、神輿回収されてやがる(もぐもぐもぐ)」

 

七草粥は冷凍にするほど売れてなかった

 

 【 完 】

【あらすじ】おせちカレーが機械化されたので、浮いた時間で開拓をした

 

シエル :「世には年越しそば、年明けうどんという風習があるそうで」

志貴  :「聞いたことあるな」

シエル :「お正月に提供できるカレーうどんを色々工夫してみた所、歩いて7日ほどの所に素晴らしいカレーうどんがありました」

志貴 :「熱海で乗り換えれば半日でいけるね」

シエル :「さすが遠野くん。既にご存知とは」

志貴  :「まあ今目の前で見てるから……」

シエル :「そしてこちらの方が、このカレーうどんをコンサルしてくださるコンサルタントの方です」

コンサル:「任せて」

助手  :「ほんとすいません」

 

 【 完 】

【あらすじ】

 

屋台の代わりに冷凍自販機が出店された

 

桜   :「らくですねー(もぐもぐもぐ)」

 

  【 完 】

【あらすじ】メカヒスイ用じゃないケーブルテレビもある

 

《ヤアヤアヤア……》《アウアウアウ……》

 

アナ :『町のカレー工場ではお正月用のカレー作りがたけなわです……』

 

アルク:「機械化の弊害が深刻だにゃー」

 

 【 完 】

【あらすじ】今年は久しぶりに全員ロヴァニエミに揃った

 

こざる:「去年呼んだ飛行型メカヒスイが増えて運ばせるものがないもの」

アルク:「じゃあうちらが休んで仕事をつくってあげるにゃー」

八面体:…………クルクルクル◇ ←どっちでもいい

 

 宴会だけして帰った

 

 【 完 】

 

 

【あらすじ】 師走

 

カレゴン:「えー、カレー。チキンカレーとシャケカレーはいかがですかー」

子ども:「キノコはいってないよー」

 

 しがらみが増えていた

 

   【 完 】

 

【あらすじ】子どもは頑固

 

子ども :「あのね。秋はきのこのカレーが出るでしょ」

カレゴン:「おいしいですからねえ」

子ども :「やめて」

カレゴン:「では栗のカレーはいかがでしょう」

子ども :「くりのカレー作ったらきのこ出さない?」

カレゴン:「きのこがお好きな方もいますからねえ」

子ども :「やめて」

カレゴン:「では秋ナスのカレーはいかがでしょう」

 

話は平行線だった

 

   【 完 】