2011.12.25 日

晴れ。昨日よりさらに寒波!

朝、電車待ちをしていたら、雪を乗せた長い長い貨物列車が通った。

通り過ぎて、後ろを振り返ると、雪風がいた。

いつもとちょっと違うひんやり風を残し、わたしのあごのラインを撫でつつ、次の場所に行ってしまったような気がする。

雪風サンタかな?

今年は、お酒もチキンもケーキもクリスマスブレンドも味わってないけど、

雪風サンタとすれ違ったこと、今年のクリスマスの思い出です。

メリークリスマス。





2011.12.24 土

晴れ。

寒波がやってくると言っていたけど、光もほどよくまぶされている。
見つめると光はそばに集まってくる。

思えば昨年の今日は、熱でダウンしてほとんど眠っていたのだった。

今年は元気に働けて、色々な光と巡り逢うこともできた。うれしい。

だから、寒波が来ても
熱がじわじわ湧き上がる。

あふれだした思いが
集まって 河になる

~波間にて~

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2011.12.23 金

晴れ。風が強く吹き荒れる。

今日は父方のおじいちゃん、おばあちゃん宅へ母と訪問。

そうしたら、おばあちゃんの弟さんもいらしてた。

私はまったくわからなかったが、私とはどうやら2、3歳の時に会ったきりということだそうで、なんや不思議な感じだねぇと、おじさんは言っていた。

おじいちゃん、おばあちゃんとも二年ぶりくらいで、ずいぶんご無沙汰してしまった。

元気そうだったが、からだのメンテナンスもしつつ、なんとか元気にやってるよーという感じだった。

おじいちゃん曰く、おばあちゃんの痴呆がはじまっているから、薬を飲ませていると言っていた。私から見ると必要はないと感じたけど、そんな風に簡単にはいかないんだろうな。

症状は記憶ができないということだ。

今日買ったものとか、誰が来たとか、何がどこにあるとか、わからなくなってしまうそうだ。

それでも、家族や私たちのことはちゃんとわかっている。

今はおじいちゃんが買い物をしたり、記憶担当だとのこと。

なんでも忘れちまうし、もうなんにも覚えようとしないからなー!と笑っていたけど、

なんとなくわたしも、同じようになるかもしれん(爆)と、思った。

それでも、おばあちゃんの譲れない部分ははっきりあって、杖など使わずに自分の足で歩くということと、髪はいつも綺麗でありたいということは、きっちり言っていた。

だから、私はおばあちゃんを痴呆だとはまったく思わない。

逆に風通しのよい軽やかな生き方だと思う。

まわりにいる人は、もしかしたらふりまわされてしまうのかもしれないが、何がその人にとって幸せなのか?はその人にしかわからない。