2011.08.19 金

雷雨。夜から朝にかけてあんなに暑かったのに、朝から夜になるにつれて寒くなってきた。

JRの電車の中はいつも寒い。
冷やしすぎだでよ、毎回、毎回。
頭悪すぎる。

隣に乗っていた親子は、ノースリーブのワンピースを着た娘ちゃんの腕や背中をずっとさすっていた。

私を含めて、みんなそんな感じだった。遭難者が必死に暖を取るみたいな。言わねば、これは。。

最近こまごました短い夢をよく見る。
短いというのは途中で起きるからだ。

昨夜見たのは、財布などを入れた鞄を知らず知らずのうちにおっ放してしまい、うろうろ探し回っていた。

広い公園に行ってみると、水飲み場の脇に鞄があったので、あったー!と勢いよく近づいていくと、横からひゅっと薄いグレースーツ姿の男が現れた。

サッと鞄を持って全速力で走るので、あーーっ!!と言って、追いかけるのだが、、、

その「あーーっ!!」が夢との狭間、現実に間違いなく声を出していて、その声でガバッととび起きた。

咄嗟にこれは夢だ!終わらせるんだ!という意識が動いた。

ガバッととび起きたら、遠くで稲光が音もなく光った。

どうぞ、みなさん、
いろいろお気をつけて。。。

というのを仕事終わり、帰りがけに声をかけたら、

なんでそんな意味深なこと言うの?と言われた。

なんも考えずといったら失礼だが、ほんとになんも考えず、口から出た言葉だった。

どうしようもないときは、どうしようもないけど、いろいろ気をつけるに越したことはないことも、たくさんあると思う。

もしかしたら、危険を回避することもできるかもしれないし、誰かを救うこともできるかもしれないからね。

そんなことを、悪夢から少しだけ教えられることもある。