2011.08.12 金

晴れのちくもり。
もうすぐ満月が近づく。
流星群も見れたらいいよなー。

今日は夢の話を記録しておく。

ある日、街が水没してしまい、私は必死に仲間のAちゃんを助ける手伝いをする。

Aちゃんを救出し、よかったねー!!と声をかけるが、Aちゃんは泣きじゃくる。いつまでも止まらない。

いきなりニューヨーク。
私はマンハッタンの街角に座りこんでいて、街ゆく人を眺めてる。

誰とも目が合わないので、おかしいなと思っていると、自分が半透明になっているのに気づく。

一瞬、大きな黒人の男にギロリと睨まれる。分厚いカーキのコートに赤いマフラーを巻いていた。すぐさま男は消えてしまった。

きっとこれはわたし、もう死んでいるのだなと思った。

しかし全然嫌な気持ちにはならなかった。そういうもんなんだなと思った。

再び、Aちゃんの姿。
半袖の黒ワンピースがびしょ濡れになったまんま、まだ泣きじゃくっている。

わたし、Aちゃんを助けようと必死だったけど、わたしもう死んでたわーと言った。

Aちゃんはずっと泣いている。

車でガタゴト、、

どうやら私はブルーシートにくるまれてどこかへ運ばれる。

逆立ち状態の逆さまであったので、頭に血が昇って苦しかった。

こういうところはリアルに苦しいんだなと思った。死体にもちぃーっとばかり気を使ってほしい。



夢から醒める。
醒めたところで、強い地震。
あー、びっくりしたでー。

現実のほうが遥かにビビるでしかし。

朝起きてお母さんに、夜中大きな地震あったの気づいた?と聞いたら、そんなの知らねと返ってきた。(爆)

二階だから揺れるんじゃないん?と言われたけど、そういうことじゃないだろう。(笑)

人生イロイロですな。。。

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