2011.05.28 土
くもりのち雨。
今朝も近く遠くカッコーの声が聞こえる。
今日はお母さんと初めてライヴに行く。
*forget me not ~こころやすらぐ音楽と絵の宴2011~*
2011 / 5 / 28(sat)埼玉 川口・senkiya
おおはた雄一の音楽からうまれた、Boojilのカラフルで心やすらぐ絵
ここに集まる全ての人が少しでも安らぐように、元気になるように
ふたりで願いを込めて新しく作品を作りました。
■LIVE:おおはた雄一
■EXHIBITION:Boojil
お母さんを誘ったのだけど、前情報はまったく与えず(笑) ぶっつけ本番。
ぐんまから川口への旅。
ほぇー!と思ったこと。
高崎の新町から川口の新町へ。
新町から新町!!!
ってスゴいな(笑)
どこへ行くの?って感じ。
わたしはこれで、3つ目の新町を制覇したことになる。(熊本にも新町あり)
新町はここにもあるんだねーと母とふたり笑った。
senkiyaさんまで、長い道のりだったけど、無事に辿りつけたことがなによりも歓び。
senkiyaさんは初めて来たけど、ここもたくさんの声が聞こえた。
そんな声や景色で今日は書いてみよう。
二階へ行って、Boojilさんの展示を拝見。
お母さんは、カラフルだね~と言う。
Boojilさんが現れて、こんにちは~の微笑み。笑顔もカラフル。
新作のお家の絵をじっと見る。
コーヒー飲みながら、雨音を聴きながら、Boojilさんの絵を眺めながら、おおはたさんのライヴをじっと待つ。
リングルリングル
シロップのようにしたたる水鏡
ひんやりとした風と
ひとびとの熱と湿り
おおはた雄一さんが
ギターを持ってあらわれた
ほっとした
あの震災以来、もう愛しい人たちに会えないんじゃないか?という不安がいまだつきまとう。
だから、毎度祈るばかりだ。
そんな祈りでライヴがはじまると、あらゆる音楽がしみこみ、土の中に確かな根を張りはじめる。
あたらしいうたが生まれる。
前の人も、後ろの人も、隣にいたお母さんも、みんな無邪気だったな~。
オーシャンゼリゼ~だ!
おだやかな暮らしを聴きながら、Boojilさんの絵を重ねて思う。さらに微笑みも。
おおはたさん、Boojilさん、いっぱいありがとう~
お母さんにどうだった?と聞いたら、おおはたさんはやさしい声してるね~と言って、そんでギターを弾く指をずっと見てたそう。衝撃だったようです。
Boojilさんの名前を何回教えても、「ブルージル」になってたけど(笑)、家に帰ってからも、フライヤーを穴が空くほど見ていました。よかったです。
わたしは、おおはたさんが列車のうたをたくさん歌ってくれたので、これからも毎日の列車の旅がさらに楽しくなりそう。
ありがとー!
今日、出かける前にお母さんが、あれ見てみ!と言って、庭に咲く花を指さした。
ボトルブラシツリー、金宝樹。
花言葉は「儚い恋」それ以上に「素直な気持ち」だな!
花はたくましいなー。
くもりのち雨。
今朝も近く遠くカッコーの声が聞こえる。
今日はお母さんと初めてライヴに行く。
*forget me not ~こころやすらぐ音楽と絵の宴2011~*
2011 / 5 / 28(sat)埼玉 川口・senkiya
おおはた雄一の音楽からうまれた、Boojilのカラフルで心やすらぐ絵
ここに集まる全ての人が少しでも安らぐように、元気になるように
ふたりで願いを込めて新しく作品を作りました。
■LIVE:おおはた雄一
■EXHIBITION:Boojil
お母さんを誘ったのだけど、前情報はまったく与えず(笑) ぶっつけ本番。
ぐんまから川口への旅。
ほぇー!と思ったこと。
高崎の新町から川口の新町へ。
新町から新町!!!
ってスゴいな(笑)
どこへ行くの?って感じ。
わたしはこれで、3つ目の新町を制覇したことになる。(熊本にも新町あり)
新町はここにもあるんだねーと母とふたり笑った。
senkiyaさんまで、長い道のりだったけど、無事に辿りつけたことがなによりも歓び。
senkiyaさんは初めて来たけど、ここもたくさんの声が聞こえた。
そんな声や景色で今日は書いてみよう。
二階へ行って、Boojilさんの展示を拝見。
お母さんは、カラフルだね~と言う。
Boojilさんが現れて、こんにちは~の微笑み。笑顔もカラフル。
新作のお家の絵をじっと見る。
コーヒー飲みながら、雨音を聴きながら、Boojilさんの絵を眺めながら、おおはたさんのライヴをじっと待つ。
リングルリングル
シロップのようにしたたる水鏡
ひんやりとした風と
ひとびとの熱と湿り
おおはた雄一さんが
ギターを持ってあらわれた
ほっとした
あの震災以来、もう愛しい人たちに会えないんじゃないか?という不安がいまだつきまとう。
だから、毎度祈るばかりだ。
そんな祈りでライヴがはじまると、あらゆる音楽がしみこみ、土の中に確かな根を張りはじめる。
あたらしいうたが生まれる。
前の人も、後ろの人も、隣にいたお母さんも、みんな無邪気だったな~。
オーシャンゼリゼ~だ!
おだやかな暮らしを聴きながら、Boojilさんの絵を重ねて思う。さらに微笑みも。
おおはたさん、Boojilさん、いっぱいありがとう~
お母さんにどうだった?と聞いたら、おおはたさんはやさしい声してるね~と言って、そんでギターを弾く指をずっと見てたそう。衝撃だったようです。
Boojilさんの名前を何回教えても、「ブルージル」になってたけど(笑)、家に帰ってからも、フライヤーを穴が空くほど見ていました。よかったです。
わたしは、おおはたさんが列車のうたをたくさん歌ってくれたので、これからも毎日の列車の旅がさらに楽しくなりそう。
ありがとー!
今日、出かける前にお母さんが、あれ見てみ!と言って、庭に咲く花を指さした。
ボトルブラシツリー、金宝樹。
花言葉は「儚い恋」それ以上に「素直な気持ち」だな!
花はたくましいなー。
