2011.02.15 火

晴れ雪どけ。
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昨夜は、なんか心がざわついちゃって、血の気が引くような寒さでどうしよう、、と思った夜。

しかもこれまた見た夢が、八方塞がりな感じで。

私、夢では飛ぶことができます。胸のちょっと上の辺りを意識すると上昇するのだが、ふわっと浮いて上昇しようとしたらすぐ失速し、屋根や歩いてる人にぶつかりそうになった。

また古い舞台小屋にて、大勢の人が列をなして踊っているのだが、通り抜けようとするとはじき出される。それの繰り返し。

悲しくてやりきれない夢、まいった、まいったなー。

そんななか、両親が群馬からもろもろ応援物資を持ってやってきた。

そしてお昼を食べようということになり、三人で吉祥寺まで歩いた。母が携帯の万歩計で測り始める。

池上彰さんの番組で、吉祥寺特集があったらしく、母が何度も吉祥寺が人気ある理由について語った。

お昼はアムリタ食堂に行き、母は青パパイヤのサラダで辛い!と鼻水となみだでぐしゅぐしゅになり、父は豚挽肉の香味和えで葉っぱがニガイと言って、私が残りを食べた。ちょいと刺激が強すぎたようだ。

吉祥寺でお目当てのいせやと小ざさに行ったが、両方とも火曜定休日でシャッターがしまっていた。ガーン。。

次は火曜日はなしだな、と両親は言った。しょうがないので、こちらも池上彰さんの番組で紹介されていたという焼小籠包をお土産に買った。

帰りも家まで歩いた。途中、はらドーナツに寄る。ごまとチョコとさとうきびのドーナツを父が買ってくれた。

三人で歩きながらドーナツをほおばった。うまいうまいと二人は言った。私は腹いっぱいで、残りは家で食べることにした。

母の万歩計で見たところ、私たちは約6km歩いた。
帰れるときは帰ってきなと言って、両親は車で群馬に帰っていった。

夜、父から電話があった。
焼小籠包の食べ方を事細かに教えてくれた。間違ってもひと口で食べるな!と念を押された。

大丈夫だよと言って電話を切ると、再び電話が鳴った。父からだった。

「フライパンで2分くらい焼いて、カリッとさせるとうまいよ」

笑!

すべて父の言うとおりにして、焼小籠包を食べた。

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やけどしないように大人の慎重さを持って、子どものように無心で食べた今日の夕飯。

腹いっぱい、胸いっぱい。