2010.12.31 金

晴れ。
ぎゅうぎう鳴く小鳥たち。
雲と一緒にきらきら星。

今年最後の仕事は、初売り福袋のダンボールを壁に沿って積み上げるというのをこつこつくり返しました。

てんちょーMださんと、ひろえ氏が西館アレーナホールからダンボールを運んできて、私が運ばれてきたダンボールを地下の踊り場にある壁に沿って積み上げる役目。

ものすごいシンプルな人力作戦。
それをえんえんとくり返した。ブルースな労働だったぜぃ。

途中三人で休憩取ったのだけど、本当に身体を休めるために、誰も何もしゃべらなかった。

私は壁に沿ってダンボールを積み上げていると、今年の初めに聞いた柴田元幸さん朗読の「ローレル&ハーディ 天国へ行く」を思い出した。

天国への階段はこういうふうにひとつひとつ自分で積み上げていくのかもしれない。

てんちょーMださんが、もうすぐ終わるからとすがすがしい顔になって、ちゃんさん、そういえば年越しそばは用意したの?って聞かれた。

まだですね、と答えたら、

だめだよ、年越しそば食べないと。長生きできないからね~と言われた。

ひゃっ!と急に心配になってきて、もう一刻も早く帰りたいモードになる。

それでも予定より早く終わったので、
じゃ!みなさん、よいお年を!って出ようとすると、

そばたべてね~と再度念を押される。
そして、来年はもっとハッスルしよう!とよろしくされる。どうもありがとうございます、てんちょーMださん。

そんなてんちょーMださんを差し置いて即出。(すみませんっ!)

なんとかかんとか、閉店間際のスーパーにて、年越しそばとえび天をゲット、そして完食!

最後までスリリングな一年であった。

ほんと今年は、絶対ありえないだろ、これ!というのが、起こりまくった。

そんなのが過去と未来に大きく膨らんでつながっている。

そして今、夢でも現実でもつながるんだから、こりゃあ、長生きしないとね。

いい夢みよう、そうしよう。