2010.12.07 火
晴れのちくもり、夜は激しい雨。
雨風が冷たかったー!
今日はおはようからおやすみまで、ロングディ。ずっぽりコーヒーの世界に浸水しておりました。
夜は、コーヒーセミナーホールビーンストア限定編。ホールビーンストア限定しか扱っていないコーヒーをティスティングしたり、ネルドリップでコーヒーを抽出したりなどなど。
久しぶりのコーヒーセミナー。お店を異動したり、進路を探したり、自分のことで手一杯な日々だったので、やっとお客さんのために、いろいろ準備できるのがうれしい。
やるまでは、なんかやらかさないか心配でしたが、(実際やらかしてるのだが!) まっ はじまっちまえばやるしかないという腹の据わりは出てきたかなと思います。
今回セミナーをやってみて、いいお客さんでもあったのだが、よかったのは、クールで笑わなそうなお客さん(女性)や、おとなしそうな男性の方も、後半では、笑いながらけっこうアクティブにおしゃべりしていたこと。
私も、今回ネルドリップのグループワーク担当や、コーヒーの味わいの表現をするというサポートをしたのだが、コーヒーの表現を難しいと思わないでほしいなというのを伝えていきたいなーと。
まぁ、いわゆるソムリエ的な言葉で表現するのも、わぁ いいな!と思うのだが、大半の人にとって、コーヒーを表現している言葉と味がうまくつながらない場合が多い。(だいたい眉間にしわが…の顔になってる)
だから思い切って、その表現というのを、自分の毎日の日常生活に関わっていることで言葉にしてみると、表現しやすいし、ぽろっと出てきたりする。
例えば、今回ブラジルイパネマブルボンとブラジルブレンドの比較ティスティングが盛り込まれているのだが、実際このティスティングは難しい。同じ産地であるし、一見味が同じように思えるのだ。
しかし、細かくとってみると、イパネマブルボンはストレートコーヒー(単一農園)、ブラジルブレンドはブレンドコーヒー(複数農園)であったり、加工の仕方が違ったり、焙煎の深さも違ったりする。
そういうのをそのまま伝えても、また険しい顔になってしまうので、もっとコーヒーは楽しみながら学ぶものであるというのを伝えたい!
ふたつとも「ソフトで軽やか」がうりのコーヒーなんだが、例えば、イパネマブルボンであれば、香りは焼きたてのトーストのような香ばしい香りと、オレンジをかじったときのはじける爽やかさと甘み、ソフトなコク、(ここまでが通常表現ならば)、それプラス、風船を手でポーンポーンっと、空に向かって弾ませてあげるような軽やかさとか、
ブラジルブレンドであれば、カカオのような香りと、チョコレートのような甘さ、ナッツ感のあるほどよいコクと、ほんのり苦味の余韻を感じる。(ここまでが通常表現であれば)、それプラス、サンバのような軽やかなリズムが続くのだが、太鼓をズンっとたたけば、腹に響く音がちょこんと座ってるのが、苦味の余韻であるとか…
同じ「軽やかさ」を表現するのにも、いろいろあるわけです。
このもう一つプラスの表現のところで、わりと目の色がキラリン☆と変わる方がいるので、そういうのを見逃さない!
そうすると、その方のすぐ近くには、コーヒーの表現の扉がパカーン!と開くのです(笑)
そこから先はどう進むのか?それぞれ自由に選んでもらえればいい。
このプラス表現は、毎日ここに色々なこと書いているうちに、なんとなく面白いなと思ってきたことです。
特に最近、ライヴに行ったときなど、イメージで書くことが多いのだが、わけのわからんものや、奇抜なものになってしまったりもあるけど、もともとは言葉にできないことばかりのことです。
でもあえて、そこを言葉で表現してみることで、だれかとつながったり、近くの扉がパッと開いたりするんじゃないかと思うのです。
コーヒーに興味持った方が、どんどんコーヒーのいいところ話してもらいたいなと思っています。
まだまだはじまったばかりですが、じゃんじゃん種まきします!
今回、セミナーを任せて頂いた、てんちょーMさんに感謝!「だいたいちゃんさんの抜けっぷりがわかってきた」と、はたまたふりまわし、たくさんフォローして頂きました。ありがとうございます。
みなさんありきの、わたしです。
はっ、長文になってしまった!
読んでくださってありがとうございます。
晴れのちくもり、夜は激しい雨。
雨風が冷たかったー!
今日はおはようからおやすみまで、ロングディ。ずっぽりコーヒーの世界に浸水しておりました。
夜は、コーヒーセミナーホールビーンストア限定編。ホールビーンストア限定しか扱っていないコーヒーをティスティングしたり、ネルドリップでコーヒーを抽出したりなどなど。
久しぶりのコーヒーセミナー。お店を異動したり、進路を探したり、自分のことで手一杯な日々だったので、やっとお客さんのために、いろいろ準備できるのがうれしい。
やるまでは、なんかやらかさないか心配でしたが、(実際やらかしてるのだが!) まっ はじまっちまえばやるしかないという腹の据わりは出てきたかなと思います。
今回セミナーをやってみて、いいお客さんでもあったのだが、よかったのは、クールで笑わなそうなお客さん(女性)や、おとなしそうな男性の方も、後半では、笑いながらけっこうアクティブにおしゃべりしていたこと。
私も、今回ネルドリップのグループワーク担当や、コーヒーの味わいの表現をするというサポートをしたのだが、コーヒーの表現を難しいと思わないでほしいなというのを伝えていきたいなーと。
まぁ、いわゆるソムリエ的な言葉で表現するのも、わぁ いいな!と思うのだが、大半の人にとって、コーヒーを表現している言葉と味がうまくつながらない場合が多い。(だいたい眉間にしわが…の顔になってる)
だから思い切って、その表現というのを、自分の毎日の日常生活に関わっていることで言葉にしてみると、表現しやすいし、ぽろっと出てきたりする。
例えば、今回ブラジルイパネマブルボンとブラジルブレンドの比較ティスティングが盛り込まれているのだが、実際このティスティングは難しい。同じ産地であるし、一見味が同じように思えるのだ。
しかし、細かくとってみると、イパネマブルボンはストレートコーヒー(単一農園)、ブラジルブレンドはブレンドコーヒー(複数農園)であったり、加工の仕方が違ったり、焙煎の深さも違ったりする。
そういうのをそのまま伝えても、また険しい顔になってしまうので、もっとコーヒーは楽しみながら学ぶものであるというのを伝えたい!
ふたつとも「ソフトで軽やか」がうりのコーヒーなんだが、例えば、イパネマブルボンであれば、香りは焼きたてのトーストのような香ばしい香りと、オレンジをかじったときのはじける爽やかさと甘み、ソフトなコク、(ここまでが通常表現ならば)、それプラス、風船を手でポーンポーンっと、空に向かって弾ませてあげるような軽やかさとか、
ブラジルブレンドであれば、カカオのような香りと、チョコレートのような甘さ、ナッツ感のあるほどよいコクと、ほんのり苦味の余韻を感じる。(ここまでが通常表現であれば)、それプラス、サンバのような軽やかなリズムが続くのだが、太鼓をズンっとたたけば、腹に響く音がちょこんと座ってるのが、苦味の余韻であるとか…
同じ「軽やかさ」を表現するのにも、いろいろあるわけです。
このもう一つプラスの表現のところで、わりと目の色がキラリン☆と変わる方がいるので、そういうのを見逃さない!
そうすると、その方のすぐ近くには、コーヒーの表現の扉がパカーン!と開くのです(笑)
そこから先はどう進むのか?それぞれ自由に選んでもらえればいい。
このプラス表現は、毎日ここに色々なこと書いているうちに、なんとなく面白いなと思ってきたことです。
特に最近、ライヴに行ったときなど、イメージで書くことが多いのだが、わけのわからんものや、奇抜なものになってしまったりもあるけど、もともとは言葉にできないことばかりのことです。
でもあえて、そこを言葉で表現してみることで、だれかとつながったり、近くの扉がパッと開いたりするんじゃないかと思うのです。
コーヒーに興味持った方が、どんどんコーヒーのいいところ話してもらいたいなと思っています。
まだまだはじまったばかりですが、じゃんじゃん種まきします!
今回、セミナーを任せて頂いた、てんちょーMさんに感謝!「だいたいちゃんさんの抜けっぷりがわかってきた」と、はたまたふりまわし、たくさんフォローして頂きました。ありがとうございます。
みなさんありきの、わたしです。
はっ、長文になってしまった!
読んでくださってありがとうございます。