2010.11.15 月

晴れのち午後から雨。
葉っぱの色づきが美しくなってきた。

休日あけの平日はじつにのんびりしている。

朝はてんちょーMさんと、一緒に働いたが、このMさんがときどき変わった投げかけをしてくることがある。

二子玉もママさん&子どもちゃんがわりと多いのだが、Mさんがじっとみつめてくる子どもちゃんの視線を感じたらしく、「あのくらいの子は(たぶん一歳くらいのお嬢ちゃん)何を考えてるんだろうね~?」と投げかけてきた。

私はさしてなんも考えずに話し出してしまったのだが、「この人とはもう一生会えないかもしれないから、今じっと見つめておこうと思っているのかもしれませんね~」と言った。

そしたらMさんが、「ちゃんさんはどうして笑ってそんな深く悲しいこと言うの?」と、ちょっとハの字の顔をした。

「すみません、笑ってました?」(たぶんいつものにやつき)

「いやいやこれからもう一度未来で会うかもしれませんねー」とも言った。

「そうだよ、そうだよ~」とMさんはやわらかい顔になった。

Mさんは新婚さんで、もうすぐとーちゃんになるので、きっと子どもちゃんのことが気になるのだろう。

そのあとお客さんが来て、Mさんは接客していたのだけど、その間もじっとMさんのことを目を離さないで見ていた。

私とも、一瞬目が合ったのだけど、すぐさまMさんの方へ。

あとで、「あのあともお嬢ちゃん、ずっと見つめていましたよ~!」と伝えたら、「やっぱりなんかあんのかな~?」と不思議がっていた。

子どもちゃんもきっと何も考えてないと思うのだが(笑)、なんか感じるものはあるんだろうね~。

見えても見えなくても、ここにいるんだろうね~。