2010.08.10 火

晴れ、夜の風がちょっとだけひんやりする。

auの携帯を解約した。なので、au内で書いていた3年分の記録が消滅した。

消滅する前に一ヶ月ちょいかけて、父上様に頼んで、プリンターフル活動で吐き出してもらった。

それがこれ。
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百科事典なみの分厚さ。普通の本だったら、3冊くらいか。

父からも、大変だったよと言われ、いや~えらいもん頼んでしまって申し訳ないね~という気持ち。

そして、ポストイットできっちり、月ごとに仕切られていた。すばらしありがたし!

そんでもって、この束が焼けたら、いよいよじつにくだらん日記はすべて消滅するわけです。

覚えていることもたくさんあるけど、忘れていることもたくさんある。

老後の楽しみに読もうかと思うけど、いまも吐き出しているこの記録を、どこからどこまで読めばいいのか、ようわからん!

もしボケてすべて忘れてしまったら、自分の人生を誰かのことのように読むのか?どうでしょう?

これを書きつづけているかぎり大丈夫そうな気もするが、何が起きるかわかりませんからね。

堂々巡りになりそうなので、今日はこの辺のところにしておきます。