2010.06.06 日

晴れ、きんきらきんの太陽の光。

甥っ子の知優(ちひろ)に会いに、群馬へ。

誰も迎えにいけないということで、新町駅から家まで、歩いていくことに。

歩くとけっこうあるだろうな~と思いつつ、昔通った通学路をもう一度通ってみようと、愉しみにもしつつ。

まずは、17号線沿いの小川。
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17号線から左方面の横道通って立石へ。

昔通ったそろばん塾はこの辺りだが、様子がずいぶん変わって。
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黄金色の稲穂がいい色。

途中、三つ又ぐらいに道が別れて、一番細い道を選んだら、立石の金比羅様に出た。

うっ 迷うかな?と思ったら、八高線の線路が出てきたので、よし、分かった!と。線路は変わらないからね!

このあとは森地区に入り、ここはあまり変わっておらず、より名前に近く人の家も深い森のようで、
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ゆるいカーブを抜けて、
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通っていた小野小学校の裏から見た校舎。
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小学校の裏に峰島商店があるのだが、
あのときと変わらずに今もありました。

通称、みね。
駄菓子屋さんと文房具がちょこっとあるのだが、たぶん当時だから30年前?と変わらずの配置で、文房具はホコリをかぶっているものもある。

みねには、店のおばちゃんがいて、万引きしないように買う様子をじっと見つめている。

すごく圧を感じながら、買い物するのが、みね流。

今日は一応ぐるりと見たけど、駄菓子はいいので、アイスケースの中からガリガリくんのコーラ味を選んだ。

みねのおばちゃんは、だいぶ年を取っていたけど、背筋はピンとしてて、相変わらずの監視っぷりだった。

ガリガリくんは63円で、そんな半端な値段なんだととまどいつつ、財布を探った。

63円ちょうどあり、また50円玉と10円玉と1円玉3枚取りだすのに手間取って、ふと、みねのおばちゃんを見てみると、しっかりわたくしの手元を見ていました。

63円手渡すと、はい、ありがとうと聞き覚えのある声が聞こえた。

何か話そうかと思ったけど、やめた。
ちっとも変わってないから、これでいいのだ。

入り口のポスター
菊池桃子 「ボーイのテーマ」
斎藤由貴 「卒業」
田原俊彦 「ハッとしてGOOD!」

ここから変わっていないようである。
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ガリガリくんをかじりながら、気分はすっかり小学校帰りのだらだら気分。

ひこうき雲をアホ面で眺めて、
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ぐんまちゃんのちょっと淋しそうな看板を発見し、
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夏に虫を取りにいった森を眺めて、
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てくてくとちょうど新町駅から1時間。
寄り道満載の帰り道でした。

こう考えると幼少時代から、寄り道大好きスタイルはすでに出来上がっていたんだな~と。

迷うから結局寄り道なんすけどね。

家に辿りつくまでで、長文になってしまったので、続きはまた。

我が家の弾力ある芝生。
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