
2010.02.28 日
雨のち晴れ。
やっぱりこの日もあっという間に、やってきた。
朝一から、女性陣はスタイリングとメイクとネイルでバッチリキメてもらう。
RITZ下北沢時代から、ヘアスタイル関係では大変世話になっているZ salonの佐藤さんにやって頂いた。
伸びましたねぇー!!とやはり言われたが、うまいことにいろいろアレンジできる長さになっていてよかった。
今日はとにかくひろみちゃんによく間違えられた。
佐藤さんにはあまりにも似てるから、「予行練習だ!」とはりきられ、
ともくんのお母さんには「ひろみちゃんが来たと思った!」言われ、
いとこの伯母さまには、「どう?ちょっとは落ち着いたん?」と話しかけられ、へっ?って顔していると、いとこが「ひろみちゃんじゃないよ、まきちゃんだよ」とフォローを入れてくれた。
今までで、一番今日が間違えられたかもしれない。
今日の結婚式は楽しみにはしてたけど、ある意味では、格闘の日でもあると覚悟していた。
なぜならそれは、号泣マシーンのお母さんが隣にいるから、、、
予想以上いや、想像以上の沁み出し号泣であった。
佐藤さんにメイクしてもらったつけまつ毛はすべて取れ、(式場の床にはつけまつ毛が落ちていると思われる)
泣いている時間のほうが長かったのではなかろうか?と思うほど。
お母さん曰く、走馬灯のようにいろいろ思い出されたらしく、受け止めきれなかったようだ。
私にも波が何度も訪れ、こらえた。(最初からぐしゃぐしゃになりたくなかったので)
それとは真逆にお父さんは、冷静にクールに役割を果たし、カンペもなしに挨拶もキメ、自由人吉田家の血筋を見せつけた。
そう考えると、自分は両方の血筋をもらってるんだなーと思う。
そして主役の二人。ともやくんは緊張していたようだったが、ひろみちゃんは終始ニコニコ笑っていて、やっぱり主役はすごいなーと思った。
なんとか涙はこらえていたものの、最後のひろみちゃんから両親への手紙を読んだときに、一気に感情の流れがやってきた。
手紙の内容は、まさに私も思ってきたことであり、「似ているとはこういうことなのか」と心から理解したことでもあった。
「ともだちといるときよりも家族でいるときのほうが楽しい」
子どもが大人へと旅立つその日まで、ともやくんとひろみちゃんにもそんな風に思える家族を創ってほしいなと思う。
末永く お幸せに~