夕飯食べようと適当に選んで入ったカレー屋さんがやばい当たり🎯で最高の食事になりました。
飯田橋駅で降りてふらふらと7,8分。東京大神宮に参拝してその脇の階段を降りたところにある『すぱいし家』さんです。
オープンして2年だそうできれいな店内。こだわり感じられつつも、コテコテしすぎず居心地のよい空間。
「特製バナナリーフで蒸しあげたチキンビリヤニ➕ミニカレープレート2種(基本のチキンマサラ➕完熟トマトのプラーンマサラ)」をメインにしつつ、ビール飲みたかったので、つまみに「クミン香るパラックパニールのソテー」もオーダー。なんか飲めるメニューもめちゃ充実してた。パパドは嬉しいサービス!
もう⬆️この時点でテンションハイ。要はホウレンソウとチーズとトマトの炒め物ですが、クミンが効いてて、ウマ。サグパニールのカレーはよく食べるけどそれを前菜的に食べる贅沢。
メイン参りましたー。ダバインディアを思い出すバナナリーフ。具沢山。毎スプーンに飛び込んでくる数々のスパイス。うまい。辛い。たっぷりライタが嬉しい。アチャールもうまい。ライム、パパイヤの付け合わせも合うー!カレーもあっつあつで提供され旨み抜群。えびの香りとトマトの酸味とでプラーンマサラ最強。
おひとりさまで美味しそうに食べてたからか、オーナーさんとお話できまして。何やらもう35年ほどカレー業界にいるというレジェンドでした。かの名店マハラジャの現場責任者や、カレー商材の販売、海外での飲食店経営をやっておられたらしく、カレーそのものももちろん、カレーのお店も詳しくていろいろ教えていただきました
カレー界の知り合いもたくさんらしく、言われて見れば店内に他のカレー店の方などのサインも。「意外に狭い業界」と言ってたことばが印象的です。
適当に選んでひとりで入ったお店での夕食でこの満足感はたまらん。だからわたしはカレーを食べる。





