昨日の続きです。
お店をやるきっかけとなった淡路花博のお話 パート13
花博が終わるとその後の後片付けや残務処理があり、
オーナーは、よそのお店で使い終わったタンドール等を
安く買って空き地に集めていました。
自分のところのタンドールやその他の処分もあるのに・・・。
やることは一杯有るのですが、今までのように、
必ず開店させなければいけないとか、
そこに居なくてはいけないとかの縛りは無く、
お客様に気を使うことも無く、ゆったりとした時間を
過ごす事が出来ました。
とはいえ、その間にも大阪のお店に行ったり、
京都の銀行や税理士のところに行ったりと
やることはやっているのですが、縛られていないという
気持ちが、精神的に楽でした。
勿論、肉体的にも楽でした。
そうそう、花博の最中に、
インドから来たコックも日本語がだいぶ上手になり、
「花博が終わったら、私は帰らないといけないので、
お店を作って、私を雇ってください。」
と言われていたので
私もやることが無かったので、
今の浜松の半田山にあるお店を造りました。
これがお店をやるきっかけとなった淡路花博のお話です。
花博についてのエピソードはまだまだあるのですが
一旦ここで、花博の話を終わりにしたいと思います。
長い間、お付き合いいただきまして有難うございました。
では、又何かのお話でお会いいたしましょう。
では、この辺で・・・・・・・・・・・。