昨日の続きです。

もうそろそろ終わりに近づいています。

 

お店をやるきっかけとなった淡路花博のお話 パート12

 

 

9月末までだと思っていましたが、

10月のはじめまで花博をやっていたように思います。

 

9月の終わり頃には、地元の人たちの無料解放もあり、

季節の夜風が気持ちよく、夜遅くまで、

かなりの人が入場していました。

 

開催中には、皇太子の見学会や、

創価学会名誉会長、池田大作写真展や、

芸術家や知識人、有名人の展示や演奏、

演技などが行われていましたが

何一つ見ることは出来ませんでした。

 

 

そしていよいよ最終日。

 

今度、どこかで、花博が行われたら、ご近所の方は、

最終日、午後3時くらいに会場に行かれる事をお勧めいたします。

 

早ければ、午後に入ると直ぐに安売りが始まります。

いろんな国から来ていますから、

荷物を持って帰りたくないのです。

 

売り切ってしまいたいので、どんどん安くなります。

ただ、いいものは、みんな目をつけていますから、

早くなくなります。

 

韓国のコーナーなど、革製品のいいものが安く手に入ります。

又、インドや東南アジアの民芸品などもめちゃ安です。

 

 

フードコートでも、いきなり半額になります。

最終日は5時までだったように思いますが、

周りの安売りにつられ

半額で売り出したところ、飛ぶように売れて、

4時の時点では、売るものがなくなってしまいました。

 

 

それを見たオーナーは今からカレーとライスを作れと

訳のわからない事をコックに命令し、コックも怒りながらも

作っていましたが、出来上がったのは、5時でした。

 

 

スリランカのコックは怒って国に帰ると言い出し、

そのまま一人で寮に帰ってしまいました。

 

 

翌日、こちらの心配をよそに、

そのコックは元気一杯後片付けをしています。

 

昨日の泣き叫びながらの抗議は一体なんだったのでしょうか?

 

 

これが、国民性の違いです。

こちらの理解をはるかに超えています。

 

オーナーの無茶な命令も、

コックのその後の態度も理解不能です。

 

 

ところで、花博が終わったら、

花博とはおさらばと思っていたのは

大間違いでした。

 

 

今日は、この辺で・・・・・・・・・・・・・・・。