昨日の続きです。
お店をやるきっかけとなった淡路花博のお話 パート6
はじめての入院。
出来たばかりのきれいな二人部屋でした。
入院した日にもう一人の方は退院でした。
とてもうれしそうにしていたのを覚えていますが、
どんな方だったかは、忘れました。
という事は、実質、一人部屋。
入院は、一度はするものだ。
至れり尽くせりで、動けないわけでもないのに、
体は拭いてくれるは、足は洗ってくれるは、
歩けるのに、車椅子での移動です。
天国でした。
それも、ある時までは・・・・・・・・・。
ホッチキスのようなもので、胃の中の血管を止めようと
していたのですが、翌日には、はがれて出てきてしまい。
手術と言うことにアイナリマシタ・・・・・・・・・・・。
手術も人生はじめてです。(わくわく)
胃の中が出血しているのですから、食べ物は一切ありません。
入院して、一週間も経たずして手術となりました。
わがままな患者は、
「腹空鏡の手術でないと受けない」などと言い出しました。
病院も時代の流れを考え、その体制を整えて、
その病院での腹空鏡手術の第一号となりました。
いよいよOPEです。
不思議と落ち着いていて、何とも思いませんでした。
仕事がら、麻酔をかけられているのは何度も見ているのですが、
けっこう気持ちよさそうでした。
とは言え、自分が麻酔をかけられるのははじめてです。
数を数えている間に眠ってしまうのですが、
いくつまで数えられたのやら・・・・・・。
気がついたのは、12時間後くらいだったのかな。
その前にも、OPE後に一度、目を開けてたか。
とりあえず、今はICU(集中治療室)です。
今日はこの辺で・・・・・・・・・・・・・。