昨日の続きです。

淡路花博のお話 パート3.

 

観光気分で楽しい淡路島の生活の予定が、

朝は、7時起床、お風呂に入り、朝食を食べ、

8時に出発して、コックやスタッフを迎えに行く

と言う作業から始まります。

 

ところで、この朝食なんですが、

スリランカバージョンと和食バージョンがあり、

スリランカバージョンは、

スリランカで2ヶ月ほどいましたので解っていましたが、

 

一方のスリランカ人が作る和食とはどんなものかと思いきや

これがなかなか、

近所のおばさんに教えてもらったとかで、味噌汁も美味しく、

納豆から玉子焼き、漬物と和食そのものでした。

 

会場には、9時前について、開店の準備に取り掛かります。

開店の準備も3ヶ所あり、3ヶ所がずいぶん離れているのです。

 

一回転すると、歩いているだけで30分は掛かります。

それを歩き回り、

開店前後だけでも、3回転ほどすることになります。

 

すべての店舗がオープンし、ひと段落すると、

フードコートでの売り込みとなります。

 

土日、祝日のお客さんが多いときも大変ですが、

オープン間もない、ウィークデイは、お客さんが来るまで

時間をつぶすのが大変です。

 

それでも、大型バスで必ず何台かは来るので、

お客さんが全くいないという事はなかったです。

 

コック達は、順番に昼休みを1時間づつとるのですが、

こちらは休みも取れず、食事をしたらすぐに買い物です。

 

今日は、この辺で・・・・・・・・・・。