パート1

 

今回は、レストランをやるきっかけとなった

淡路島での花博の応援に行っていた時の話を

していきたいと思います。

かなりの回数になると思いますので、お付き合い下さい。

 

激寒の2月花博になる会場は、広々とし、風が吹きすさぶ、

それは、それは、寒いところだったとさ。

 

無給のお手伝いの気楽さで、ゲストのつもりで行ったのに、

会場に着いたその時から、のこぎりを持たされ、

7cm四角の硬い、分厚い木を切らされ、夜遅くまで、

寒風の中、作業しました。

 

お腹がすいて、寒さでかじかんだ手で、

硬くて切れない木を切っていると

腹立たしさと惨めさとが入り混じった

なんともいえない感覚に襲われます。

 

その後の日々はというと

何も無いところに、スリランカの昔の民家を建て、

(何も昔でなくてもいいのにと思いつつ)

仏陀の像を設置したり、

庭を作ったりとけっこうハードな日々でした。

 

そのうち、徐々に会場もそれらしくなって来まして、

そんな作業を40日ほどして一旦浜松に帰ってきました。

もちろん自腹です。

 

次に会場に行ったのは、開園した4月でした。

気温も良くなり、あんな作業は、もうないし、

今度こそゆっくり観光気分でお手伝いと思っていたら、

そこでは、大変な状況が繰り広がれていました。

 

ということで、」今日はここまで。