朝の続きです。
スリランカってどんなとこ? パート14
その夜から、毎晩アラック(やしの花から作るお酒)と
ライアンラガー(ビール)の酒盛りを、庭で繰り広げました。
アラックは、35度のお酒で、
それをライアンラガーで割る飲み方を、現地の人はしてました。
日本のビーチュウーのようです。
私は、水割りにして、飲みました。
香りのよい、わりと、飲みやすいお酒です。
彼らは、日本人と違い、
アルコール分解酵素をたくさん持っているようで、
相当飲んでも、あくる日は、ケロッとしています。
翌日は、スリランカの友人の奥さんのお姉さんと
コロンボ市街に、買い物に行きました。
衣料品のお店には、サリーのきれいな布地がたくさんあり、
布地を買って、自分で、サリーを作っているそうです。
サリーの付け方も、夜、宴会の時に、教えてもらったのですが、
酔っていたので、帰るときには、忘れていました。
靴のお店には、日本では、当たり前に革靴がありますが、
ここスリランカでは、隅のほうにすこしだけ
革靴もおいてありました。
そんなに安くはなかった様に、記憶しています。
需要がないので、高いのかな?
ジュエリーショップは、宝石の国だけあり、
小さなお店がたくさんありました。
本物か、偽者か見る目のない私には、無縁でした。
その他、数日の間に、
政府観光局などにも行くはめになりましたが、
細かい話題は、おいて置きます。
その後、運転手として、一ヶ月以上案内をしてくれた、
宝石商の家にも招待され、
食べ切れないほどの料理で迎えられ、
食事をさせて頂きました。
彼からは、お礼の意味も込めて、
7万円の指輪を3つ、オーダメイドで作ってもらいました。
向こうでは、石よりも、指輪の金の方が高くつくらしく、
石だけ買って日本で指輪にした方がいいかもしれまん。
又、ヌワラエリアの市長さんの計らいで、
お茶工場から、直接、自分の好きな紅茶を分けてもらいました。
1パック200g表示ですが、本当は、300g入っていました。
数日して、夜9時を回った頃、突然、今から帰れ、
と友達に言われました。
この続きは又今度・・・・・。