昨日の続きです。

スリランカってどんなとこ? パート11

 

釣りも三日間堪能し、

釣りに連れて行ってくれた爺さん家族の家に

昼食に呼ばれていきました。

 

爺さんの息子に接待されながら、食事をいただきました。

作ったのは、彼の妹で、

二十歳くらいの美人でかなりかわいい娘でした。

 

彼の家には、もう一人、17歳の妹がいるだけで、

母親はいないようでした。

その妹も、非常にかわいい娘でした。

 

お料理は、全てスパイスのお料理ですが、

かなり旨かったと記憶しております。

 

ただ、スパイスのとり過ぎで、そんなには食べられませんでした。もっと食べろと言われるので、

日本人の胃袋は、小さいから、もう食べられないと言うと

最後にデザートのフルーツの盛り合わせ。

 

食べられないと言うと、

パパイアは消化を助けるから食べろと言われましたが、

それすら入らないと断って、

後は、談笑し、お礼を言って、失礼しました。

 

彼らの家族にとって、私は最高にいいお客さんだった様で、

丁重にお礼を言われ、家族で見送ってくれました。

 

翌日は、銀行員のカランの家に行く予定です。

 

そうそう、スリランカで見る夕日は、格別です。

太陽の大きさが、日本の太陽と比べると、はるかに大きく、

真っ赤な太陽が、又ゆっくりと、海に沈んでいくのです。

 

ある人が、ジュンと音がするようだ、

と言ったこともうなずけます。

 

この続きは又今度・・・・・・・。