昨日の続きです。

スリランカってどんなとこ? パート9

 

ホテルでの一日目は、夕食時からで、バイキングでした。

適当に食べて、ビール(ライアンラガー)を3本、

部屋に持って帰りました。

 

ライアンラガーは、軽くて、当時ビールが嫌いな私でも、

飲みやすく、水のような感覚まではいかないにしても、楽でした。気候のせいも、多分にあったかと思いますが・・・・・。

 

ビールの代金のお釣りをボーイに渡して部屋に帰り、

ビールを飲み干して眠りに着きました。

翌日起きると、枕の下にチップを置き、食堂に行くと、

外から、昨日チップを渡したボーイが駆け寄ってきて、

グッドモーニングと大きな声で挨拶してくれました。

 

何でも言ってくれと言って、その場を去っていきました。

朝もバイキングで、

朝からパンチのきいたスパイシーな料理の数々のうち、

少しだけを食べ、ドリンクを飲んで、

何をしようかなと時間をつぶしておりました。

 

やることも無いので部屋に帰り、その後、水着でも買って、

目の前のビーチで泳ごうと決めました。

 

部屋に帰ると、

チップのお礼なのかベッドの上に花びらがちりばめてありました。シャワーを浴び、ベッドで少し休み、

若い女性が一人だけでいる、私設売店のようなところで、

水着と、浜辺用の靴を買い、ビーチに行きました。

 

とてもきれいな海水で、水内際から2mも行くと、

いきなり、2mほどの深さになります。

波も穏やかで、泳ぐには最適な場所でした。

 

一度ビーチに上がり、

ビーチマットに寝転がって日光浴をしておりますと、

隣にはヨーロッパからゴールデンリトリバーまで連れて、

バカンスを楽しんでいるカップルがいました。

 

辺りを見渡すと、東洋人はスタッフのスリランカ人と私だけでした。昼食も、ビーチのすぐ横が食堂なので、そのまま適当に取り、

部屋とビーチを行ったり来たりの一日でした。

 

ここでも、シャワーは一日最低5回は浴びていました。

夜も例のごとく食べて飲んでお休みなさいでした。

寝る前に、かのボーイに、釣りがしたいから、

何とかしてくれる様、頼んでおきました。

 

これで、明日から釣り三昧の予定です。

この続きは又今度・・・・。