昨日の続きです。
スリランカってどんなとこ? パート7
スパイスには辟易でしたが、
日本人と話せた事で、ほっとしました。
翌日は、心も軽く、コロンボの海沿いを散策しました。
その夜、バーで飲んでいると、その日遅く帰ってきた、
日本人の方から、明日は休みだから、
釣りに行こうと誘われ、釣り大好きな私は、
二つ返事で承諾しました。
翌日朝食をとり、ロビーで待っていると、
日本から釣り道具を持ってきておられたようで、
部屋から釣りスタイルで来られました。
そのまま、ホテルから20分くらい砂浜を歩き、
岩場のポイントに行きました。
生きた小魚を針に引っ掛け、沖へ投げ込む投げ釣りでした。
日本ではそれほど珍しくはない、道具も、現地の人からは、
珍しいらしく、さかんに道具が欲しいと、
日本人のおじさんにねだっていたようです。
現地では、ただ釣り糸を海に流す、手釣りでした。
何投目かで大きなあたりはあったのですが、
結局釣れませんでした。
釣れるのは、1mクラスのバラクーダのような魚です。
餌にする小魚がなくなると、
小魚が群れている場所にサッカケを入れ、
引っ掛けてとっていました。
その後、2、3日は、釣りが日課となりました。
約2か月の間で、日本人に会ったのは、これきりでした。
日本人に似ているなと思う人に何十人と会いましたが、
みな韓国人でした。
日本人もかなりの数行っていると思うのですが・・・・・。
この後、その日本人の方も、仕事でホテルから離れ、
一週間程、現場に行く事になり、
お会いすることはありませんでした。
この後、スリランカの最南端ゴールに行きました。
その話は又今度・・・・