昨日の続きです。

スリランカってどんなとこ?パート4

 

ここヌワラエリアは、赤道直下とは思えないほど、

日中も涼しく、夕方からは、寒ささえ感じます。

スリランカでも夜は暖房が必要です。

 

夕ご飯を頂き、シャワーを浴びていると、

途中から突然お湯が出なくなり、

真冬に水のシャワーを浴びたようで、

震えながら暖房の効いた部屋に戻ると、

みんなに大笑いされました。

 

こんなことは、あたりまえに起こることのようでした。

 

次の朝も一人で散歩に出かけ、

今度はイギリス人が作った競馬場跡地の中を散歩していると、

馬場であった所の片側におかしな家らしきものが点在しておりました。

近づいていくと、

かわいらしい女の子がおいで、おいでをしています。

でもその横には、それをいかにもやらせている母親の姿があり、危険を感じて、その前を見ないように通過しました。

 

しばらくすると、その父親らしき人が追ってきて、

見晴らしの良い場所があるから案内しようと言ってきました。

ノーサンキューと断っても、私のそばを離れようとしません。

 

結局彼は、目が不自由で仕事もないし、

お金が欲しいという事でした。

少しばかりのお金をあげると、素直に去っていきました。

 

その日、市長さんと少しばかりの選挙運動を手伝いまして、

翌日ワールドエンドに行ってきました。

スリランカに行ったら、是非、行って貰いたい所です。

 

イギリスの冒険家が発見したらしいのですが、

大地が突然なくなり、はいつくばって、その先を覗くと、

下のほうに雲海がたちこめていました。

 

まさに、世界のはてといったところです。

2時間ほど見ていると、その雲海が割れ、

はるか下のほうに、道とか家が見えました。

 

まるで、大空から地上を眺めているようでした。

二十~三十分で、再び雲海に覆われ、

その後二度と見ることは、出来ませんでした。

 

帰りに、滝を見学し、その日は、ホテルに泊まりました。

翌日は、再びキャンディーへ

 

この続きは又今度・・・・。