みんなの食育

料理教室を通し、食の視点から感じることを発信しています。
身近な食を大事にできる、母になりましょう。


テーマ:

 新年の教室は、中国の正月式にみんなで水餃子をつくりました。

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今日は東京マスダ学院 調理師専門学校から郡司先生が参戦。
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どうやったら伝わるか、みんなが楽しんで料理に関われるか。
それを料理と照らし合せて進めていく。
 
料理人は、自分の料理が一番優先という人が多い中、それを出さずに何でも様子を見ながら合わせてやってくれて、逆にとても技術と経験があることが溢れていました。
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手拭きもきちんとしてます。

 

 

そしてわかりやすい。
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みじん切りも子どもがやりやすいように、1枚ずつ。
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みんながやりやすいように、小分けにして。
 
私が大事にしている、触ってみることもたくさん。
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嬉しかったのは、スープに残ったものを全部いれて、
「うちの学校でも残りものは出さないように、生徒に最後にチャーハンなんかを作らせてるんだ」と言っていたこと。
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食材を全てありがたく最後まで使う。
基本中の基本でありたいといつも思っています。
 
 
実は郡司さんとは前職で同じ会社にいて、すごい人というのは噂に聞いていました。そして10年以上たってから偶然が重なり手伝ってくれることになり、
きっと今が、出会う時期だったんだと不思議な縁を感じます。
 
料理を楽しんでくれる子が増えること、自然の流れを食べることを大切にする子が、次の世代を作っていってくれると教室を始め、はや7年目。
子どもたちの可能性を、料理を通して自由に引き出せる場を作る。
 
 
その間には、メンバーの状況も変わるので入れ替わり立ち代り。
「好きじゃないとできない」と言われ続け、ひとりになる時もある。
でも、土台は崩れないように着々と固める。
 
土が良ければ、作物は育つ。
今年も、コツコツと食育いう土をせっせと耕していこうと思いました。
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