こんばんは。


なんか梅雨らしい天気になっちゃいましたね。

洗濯物外に干さなくてよかった。。。

まぁ、洗濯物はいいとして、土日はご来店が多いので

気持ちよく晴れて欲しかったですねぇ。

そういえば、ちょっと小耳にはさんだ話ですが

ロシアでは国家レベルで大規模な雨雲払いが行われているそうな。

何でも人口的に晴れを作り出す技術というのは

けっこう前から知られているらしいのですが

本格的に運用されているのはロシアぐらいらしいです。

テックセンターでもやってみようかな・・・。



工場の方は、梅雨なんて忘れちゃいそうなぐらい

素敵なクルマが北さんの手によって整備されています。


カレントテックセンターのブログ-0628

ポルシェ911 930カレラ 納車整備真っ最中です。

グランプリホワイト、たまんないっすねー。

ウイングなしもいいけどウイング付きもカッコイイ。

今すぐ箱根へ走りに行きたい衝動に駆られます。


カレントテックセンターのブログ-0628-2

納車整備では、機関系はもちろんのこと

お客様に安心して気持ちよく乗って頂くために

かなり細かい所までチェックしていきます。


カレントテックセンターのブログ-0628-3

お決まりの整備はもちろんのこと、

ある程度年数の経っている車ですので

予想外のトラブルを最小限に抑えるために

普通じゃ診ないところまで診ていきます。

お客様に満足して頂くために今日も北さん頑張ってます。


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こんばんは。


最近ちょっと楽しみにしていることがあります。

それは何かというと、お台場のアレです。

男子なら一度は乗ってみたいと思うであろうアレ。

そう、


カレントテックセンターのブログ-0627-5

ガンダムです。

恥ずかしながら、つい最近知りました。

お台場ガンダム計画。
(っていう名前かどうかは知りませんが)

かなり待ち遠しいです。

少年時代をガンダムと共に過ごした私にとっては

ホントに夢のような計画です。

完成した暁にはお台場でカメラ小僧間違いなし!



ガンダムはまだお預けなので

今日は工場でカメラ小僧してました(^_^;)

只今、シボレー アストロの撮影中です♪


カレントテックセンターのブログ-0627

今回は足周りの整備で入庫して頂きました。


カレントテックセンターのブログ-0627-2


カレントテックセンターのブログ-0627-3

まずはハブベアリンググリスの交換です。

アストロに限らず、ベアリンググリスを長期間

交換されていない車両は結構見ます。

見過ごされがちな部分ではありますが

けっこう重要なところなんです。

グリスが汚れきったままの状態で走行を続けていると

ベアリングの損傷にも繋がりかねません。

特に車重が重いクルマでは重要度も増します。

その他、漏れによりショックも交換しました。


カレントテックセンターのブログ-0627-4

すでにオイルが滴っている状態で、減衰力は弱っていました。

それほどサスが大きくストロークするクルマではありませんが

首都高なんか走ると結構違いが出るんじゃないでしょうか。

きっと今年の夏は気持ちよくドライブして頂けることと思います!



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こんばんは。


今日は朝から、マイケルジャクソンの話題でもちきりでした。

ラジオから流れてくる曲もマイケルジャクソンばかり。

彼の影響力の大きさをあらためて感じました。

個人的には、タイムリーな世代ではないこともあって

あまり曲を聞いたことはないのですが、兄が一時期ハマっていて

スリラーのLDを持っていたのでそれはよく見てましたね。

あの映像はかなり強く印象に残ってます。

あ、ちなみにLDっていうのはレーザーディスクのことですよ。

覚えてますか?CDの親方みたいなおっきいヤツです。

まだ実家にあるかなぁ?もしかしてプレミアとかついてたりして。


さて、工場の方ではポルシェ 928 S4のコーティングが実施されています。

「エシュロン」というガラスコーティングです。

実は、コーティングでとっても重要なのが下地なんです。

何でもかんでもコーティングすればいいという訳ではなくて

まずはビシ!っと下地を整えることがとても大切。


カレントテックセンターのブログ-0626

ボディを洗浄した後、丹念に鉄粉を取り除いていきます。


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次に、モール類をマスキングで保護したら今度は磨きです。

隅から隅まで丁寧に磨きをかけていきます。

そのあともう一度、ボディを洗浄してコンパウンドの粉末を取り除き

エアブローして乾燥させて今度は脱脂して・・・、という具合に

非常に手間をかけて下地を作っていくのです。

そうやって初めてコーティングが本来の効果を発揮できるわけですね。

そして、こちらがお楽しみの仕上がり。


カレントテックセンターのブログ-0626-3

周りの全てが映りこんでますね。

とても深みのある艶が出てます。

ガラスコーティングは本来艶を出すためのものではなく

ボディの塗装を保護するのが目的なのですが

しっかりと下地処理をしてあげればこんな風に艶も出るんです。

これを見てちょっと気になった方、すぐにお問い合わせ下さい。

専門のスタッフがあなたのクルマをピカピカにしちゃいます!


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