こんばんは。

梅雨はまだ明けていませんが

気候はだんだん夏っぽくなっているように感じます。

外に立っているだけで汗ばみますね。

ぼちぼちプールも開園するとこがあるんじゃないでしょうか。

夏になると休みの日というよりは

仕事中に泳ぎたい気分になりますね。

メカニックの職場は、夏は必要以上に暑いので

もう午前中の早い時間からすでに汗だく^_^;

休憩のたびにプールにダイブしたい感じです。

そういえば、毎年海や川は行くんですが

プールはもう何年も行ってない気がします。

今年は行ってみようかなぁ。



工場の方では、ベンツ R107 380SLの納車整備が順調に進んでます。


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夏にオープンで海沿いをドライブしたくなるこの一台。

私もいつか買おうとこっそり思ってます。

次のオーナー様に気持ちよく海沿いを走ってもらうために

機関系から内装部品までしっかり手を入れていきます。


カレントテックセンターのブログ-0705-2


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その他、ベンツ W163 ML320 や ベンツ W203 C200ワゴンなど

多数ご入庫頂いています。

グングン気温が上がってくるこの時期。

エアコンや冷却系統の不具合にも気付きやすい時期です。

ちょっとでもおかしいなと思ったら、早めの対処が大事。

走れるからまだいいやってのはご法度です。

早期発見、早期治療がメンテナンスのコストを抑えるコツ。

大好きな愛車が夏バテしてしまわないように

しっかりチェックしておきましょうね。




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こんばんは。


今日は、先日のベンツ W124 AMG E36Tの

ヘッドガスケット交換の模様をご紹介します。

まずはシリンダーヘッドを降ろすのにジャマな

インテークマニホールドやエキゾーストマニホールドを外していきます。


カレントテックセンターのブログ-0704

お次はカムシャフトの取り外し。


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もうぼちぼちヘッドがおりますね。

外したシリンダーヘッドはこんな感じです。


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ヘッドの状態は比較的いいですね。

ここから測定や研磨などを行い

交換が必要な部品は交換していきます。

シリンダーヘッドを降ろしたあとのエンジンです。


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ガランとしてますね。

エンジンルームがだいぶ広く見えます。

そしてこちらがヘッドガスケット。


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HWA品番のAMG専用のヘッドガスケットです。

上が新品で下がもともとついていたものです。

漏れ跡が見られますね。

このあたりからの漏れは非常に多いです。

一通り測定や研磨、カーボン除去などの作業が終わったら

シリンダーヘッドを組み付けていきます。

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ん~、ピカピカのヘッドが眩しいです。

これでオイル漏れも解消し

フィーリングの向上も体感して頂けることと思います。

W124も発売されてからだいぶ年数が経ちますが

しっかり手を入れてあげればまだまだ

メルセデスベンツ本来の良さを感じさせてくれる名車です。

エンジンや足回りなど、リフレッシュして

当時のフィーリングを取り戻してみませんか?


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こんばんは。

スッキリしない天気が続きますね。

梅雨明けももう少し先みたいですし。

でもそろそろ夏休みの計画で

気持ち的に盛り上がってくる時期じゃないでしょうか。

そういう私も、今年の夏はどうしようか考えながら

ワクワクしちゃってるタイプです。

ちょっと気が早いですかね。

いくつかプランはあるのですが

やはりBBQは外せませんね。

毎年地元の先輩たちとやっているのですが

今年もガッツリやる予定です。

後は海ですかねぇ。

他にもちょっと遠くまで行ってみようかなぁとか

たまには温泉行こうかなぁとか

考えだすと止まりませんね^^;

今からじっくり考えて綿密なプランを

立てたいと思います!



整備の方は、BMW E34 525 の水漏れ修理などが入庫しています。


カレントテックセンターのブログ-0703

垂れてくるほどの漏れではないが

少しずつクーラントが減るとのこと。

まずは、一通り漏れのチェックから。

う~ん、特に漏れは見当たりませんね。

オイルに水分が混じっている様子もないですし

ATにも回っていません。

ある程度試乗してもクーラントの減りも確認できません。

そこで、通常の運転状態でかかる圧よりも

少し高めに圧力をかけてみると・・・。


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漏れてきました。

サブタンクからですね。

ここから少しづつ抜けていた可能性が高いです。

まずはここを改善。


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サブタンクからの漏れは解消されました。

ここから再度水漏れの点検です。

他の箇所に漏れがないかテスト走行をしつつ

入念にチェックしていきます。



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