こんばんは。


今日の工場は


ベンツ W124 AMG E320T の


車検整備が進められています。


車検点検終了後に、整備のお見積りを作成し


お客様とご相談の上、整備内容を決めさせて頂きました。



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オイル類は、車検や点検時などに


定期的に交換するようにしたいですね。


今回は、エンジンオイルとブレーキオイル


デフオイルも汚れが見られたので交換させて頂きました。



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こちらは、ヘッドカバーガスケット交換の様子。


直6の104エンジンはここからオイル漏れを起こすことがしばしば。


特にエンジンの後ろ側から漏れ始めるケースが多いですね。


よく「コの字シール」と言われる、エンジン前側の


フロントカバーのロアシールから漏れることも多いので


ここも必ずチェックしておきたいですね。



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そして、大したことないように見えて


意外と侮れないのがマフラーハンガーラバー。


車種にもよりますが一台につき4個ぐらいついています。


古い方はだいぶ変形して切れてしまっていますね。


こうなるとマフラーが下がってきてしまうんですが


一度に何個も切れてしまうとマフラーが垂れさがり


地面に接触してしまうことも。


そうなると余計に修理代がかかってしまうこともあるので


伸びやヒビ割れが見られたらすぐ交換するようにしましょう。


メンテナンスは早め早めが大切です。




byサービスフロント鈴木


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こんばんは。


相変わらず冷え込みが厳しいですねぇ。


大雪のニュースも各地から聞こえています。


このあたりでは雪はまだ降っていませんが


それでも朝は愛車のフロントガラスが一面凍っています。


出勤前の長めの暖機運転が欠かせない毎日です。


そんな朝のちょっとした楽しみがコーヒー。(もちろんブラック)


時間のある時は自分で入れたりもしますが


朝は大体自宅近くのコンビニか自販機で買うことが多いです。


というわけで毎回違うコーヒーを買ってみては


勝手に味比べしたりしてます。


意識して比べてみるとだいぶ味が違うんですね。


利き缶コーヒーとかやったらけっこう当てられそうな気がします(^u^)


今のところお気に入りはルーツのアロマブラック♪


明日はどのコーヒーにしようかなぁ。。。






さて、工場の方は


ベンツ W210 AMG E60ワイド の整備などが行われています。



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キセノンヘッドランプの修理でご入庫頂いています。


ちなみにこの車両は純正のキセノンが装着されています。


片方だけ点かない状態ですね。


ヘッドランプを外して各部をチェックです。



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バーナーとヘッドランプユニットまでの電源供給や


カプラー等は問題無いようですね。


となると、原因はコレ。



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キセノンのコントロールユニットですね。


ここからバーナーへ行くはずの電気が流れていませんでした。




HIDなどは通常のハロゲンランプのように


ちょくちょくバルブが切れたりすることはありませんが


その分点かなくなった時にサクっとバルブ交換


というわけにはいかないケースも多いです。





ちなみに私の愛車のヘッドランプは・・・


もちろんシールドビームです(^_^;)


ちょっと暗い気もするけど


これはこれで味があっていいんです(笑)





byサービスフロント鈴木


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こんばんは。


今日は、BMW E46 328i などが入庫しています。



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冷間始動時と通常走行時の異音でご入庫頂きました。


症状を確認後、音の発生源を追いかけて行きます。


まずは冷間始動時の異音から。


暖まるまでの間、ベルト鳴きをもっと高くしたような音がします。



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原因はファンベルトのアイドラプーリーでした。


ベアリング部が磨耗劣化し、ガタも出ていました。


ここから音が出ていたようですね。



そして、通常走行時の異音はというと


何やら心臓の音のような脈動音が出ていますね。


どうやらヒーターの作動と連動しているようです。


音をたどっていくと・・・



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ヒーターバルブが悪さをしていました。


確認の為、ヒーターコントローラーからの信号や制御もチェックしますが


こちらは特に問題無いようですね。


どうやらバルブを保持できずに開閉を繰り返していたようです。


これがボディを伝わって心拍音のように聞こえていたんですね。




今回はどちらも交換での対応となりました。


交換後は気になる音もなくなりとっても快適になりました。




byサービスフロント鈴木


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