こんばんは。


今日の工場は


ベンツ W124 AMG E280リミテッド の


納車整備などが進められています。



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104エンジンではお約束のフロントカバーロアーシール。


いわゆるコの字シールってやつですね。


この辺りもしっかりと交換していきます。


104エンジンはコの字シールも含め


オイル漏れが起きやすいのが難点。


ただ、しっかりと手を入れてあげれば


しっかりと応えてくれる素直さは


整備をしている私たちにとっても


楽しみを感じる部分ではあります。


次のオーナー様にもしっかりと可愛がってもらえるよう


丁寧に仕上げていきます。


完成までもう少し。


今しばらくお待ちください!




その他、ベンツ W210 E430 の


エンジンマウント交換などが行われています。



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もうこれは一目瞭然ですね。


新品と比べるとこれだけの差があります。


交換後は不快な振動も無くなり


気持ちよく走れるようになりました。





byサービスフロント鈴木


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こんばんは。


今日のテックセンターは


ベンツ E210 E320 などが入庫しています。



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エンジン不調でご入庫頂いています。


エンジンチェックランプも点灯していますね。


症状は常時発生しているわけではありませんでしたが


なんとか再現もできて比較的早い段階で


原因が確定しました。


コレです。



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おなじみのエアマスセンサーです。


新品と比べても見た目ではほぼ違いはわかりませんね。



このセンサーはエンジンが吸いこんでいる空気の量を測っていて


そのデータをもとに燃料の制御をしているので


ここからの出力が正確に出てこないと


空燃費が狂い、正常な燃焼ができなくなります。



今回は、その他の原因もなく


症状も出始めたばかりで2次的な影響もなかったので


エアマスセンサー交換で修理は完了。



こういったセンサー類は、突然不具合を起こすケースが多いのですが


中には数値の変化という形で前兆がある場合もあります。


そういった前兆を見逃さない為にも


定期的なメンテナンスが必要になる訳です。


調子が悪くなくても点検整備は必要ですよ!






byサービスフロント鈴木


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こんばんは。


いやぁ、起きれませんでした。


ダメもとで試合開始に合わせて目覚ましをセットしたものの


やはりダメでした(笑)


ハイライトでちょこっと観ましたが


スペインのパスサッカーは世界一美しいと言われるだけあって


ホントに素晴らしいですね。


観ていてとても楽しいし興奮します。


これで2010年のワールドカップも終了ですが


とにかく素晴らしいプレーを魅せてくれた


全ての選手に感謝です。


そしてこのワールドカップをきっかけに


新しいステージへ挑戦する選手、ガンバレです。



それにしてもタコのパウル君はすごいですね。


これだけ的中すると偶然とも思えないし


彼(彼女?)は何か持ってますね、きっと。


次は何を予想するんでしょうか。


ちょっと楽しみです。




さて、工場の方は


ポルシェ 928 S4 などが入庫しています。



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車検でのご入庫です。


ご遠方よりご来店頂きました。


U様、誠にありがとうございます。



当社ではご遠方のお客様でも格安の陸送料金をご用意し承っております。


http://www.current-tech.co.jp/service.html




928のチェックポイントと言えば


まず思いつくのが言わずと知れたセンターチューブ。


トルクチューブと言われたりもしますね。


928はトランスアクスル方式なので


ATがリヤデフの位置についています。


そのATとエンジンをつないでいるのがセンターチューブ。


エンジンの回転をATに伝達するとても重要な部分なのですが


コレが時々ねじ切れたりすることがあるのです。


とまぁ、長々と書きましたが


この車両に至っては以前に弊社で交換しているので


センターチューブは全く問題なし。



そして意外と多いのがパワステのトラブル。


特にオイル漏れが多いですね。


クーラーラインやプレッシャーホース


ステアリングギヤボックスなど。


ラックブーツの中にオイルが溜まっていないかどうかは


必ず見ておいた方がいいでしょう。



タイミングベルトやウォーターポンプは


当然見ておくべきポイントですね。


交換サイクルの目安としては40000~50000キロに一回ですが


オイル漏れや水漏れがあった場合は


ちょっと早めでも交換する必要があります。



というようにチェックポイントを挙げていくと


アレもコレもというような感じがしてしまいますが


実際に整備を行う際は、車両の状態と使用環境に応じて


必要な部分に手を入れていくという形になりますので


これから点検結果をもとに整備プランを作り


オーナー様と相談しながら決めて行きたいと思います。






byサービスフロント鈴木


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