こんばんは。


最近、テックセンターの近所では


宅地の造成が進み住宅の建築ラッシュになっています。


ついこの前まで工場の隣は雑木林だったのですが


ここ数ヶ月の間にきれいな新築の家が沢山建てられています。


毎年夏になると工場の周辺でカブトムシが見られたのですが


今年はどうやら引っ越しをしたようです。


ちょっぴり寂しい今年の夏でした。




さて、工場の方は


ポルシェ 911 996 RUF Rターボが


キーシリンダー不調でご入庫いただいています。


今回は、イグニッションをオフにしても


時々キーが抜けなくなるということで


修理のご用命をいただきました。



エアコンの吹き出し口やダクトを外してチェックしてみると


キーシリンダーの後ろ側に取り付けられている


イグニッションセグメントの不良ということがわかりました。



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996や986のボクスターなどによくみられる症状で、


キー自体が抜けなくなる他に、


イグニッション、オンでヘッドライトが点かなかったり、


オフにしてもエアコンなどの電装品の電源が切れなかったりといった


不具合症状が多々発生します。



キーを抜くときに少し違和感が出てきたり


オフ位置を通り越して左に廻りすぎてしまうような場合は


故障の前兆症状である可能性が高いので


早めに専門の整備工場に診てもらうようにしましょう。




その他 ポルシェ 911 930 SCタルガは


ウインカーが点かなくなったということでご入庫いただきました。


同時にハザードも点かなくなっていたので


共通の電源供給元であるリレーを点検したところ、


内部で導通不良が起きていました。


もちろん、コネクターやハーネスにも異常がないかどうか一通りチェックしていきます。


今回は、リレー以外に不具合は見られなかったのでリレーのみの交換となります。



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ちょっと見づらいですが画像の中央付近に見える


黒い四角い物体がそのリレーです。


一番左側のメーターを外した奥に取り付けられています。



リレー交換後、各部の作動に異常がないことを確認して修理完了。


併せてボディのガラスコーティングもご用命いただいているので


ガラスコーティング施工後にご納車となります。







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こんばんは。


昨日のブログを見て釣り友達からメールが来ました。


どうせ冷やかしメールだろうと思って見てみると


何と写真の背景だけでどこで釣れたのかを言い当てたのです(◎o◎;)!


(しかも結構具体的に)


う~ん、釣り人恐るべし。


でも言われてみると自分もよく行く釣り場の景色は


部分的にちょこっと見るだけでも分かるかも。


今度どこで釣れたでしょうクイズでもやってみようかな。


あ、ってことはまず魚を釣らないといけないですよね・・・(^_^;)


私、釣り歴は結構長いのですが腕は一向に上がる気配がありません(笑)





さてさて、整備の方は


ベンツ W220 S500Lの車検整備などが実施されています。



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T様、いつもありがとうございます!


今回の車検整備では、エンジンオイルやATFといった油脂類の交換や


スパークプラグなどのエンジン廻りの消耗品と併せて


予防整備として、セレクターレバーのロックや


クランク角センサーの交換も実施させていただきます。



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以前のブログでも書きましたが


W220のSクラスやR230のSクラス、W215のCLクラスは


このセレクターレバーの故障がしばしば起きます。


この部分が故障すると、シフトがパーキングから抜けなくなってしまい


車が動かせなくなってしまうので、出先で起こるととても困る故障の一つです。


しかも、まともに直そうとするとセレクターレバーASSYの交換となり


部品代もとても高額です。



しかし、破損する部分だけを交換すればコストはかなり抑えられますし


もともとが樹脂部品なのに対し、使用する部品は金属製ですので


故障の再発率も限りなく低くなります。


そしてそれを予防整備という形で実施しておけば


万一の時のレッカー代がかかることもありません。



予防整備は壊れていない部分にも手を入れるので


一見もったいないようにも感じますが結果的には低コストと言えます。



そしてクランク角センサーも、Sクラスに限らず


故障するポイントとしては比較的メジャーな部分です。


このセンサーも、故障するとエンジンがかからなくなるので


出先で故障すると大変困ります。



このように、予防整備を効果的に実施することで


維持費を抑え、より安心して愛車に乗り続けることができます。




病気を予防するために受ける予防接種と似たような感覚でしょうかね。


何事も早め早めが大切ってことです。






byサービスフロント鈴木


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こんばんは。


久しぶりに気持ちよく晴れた気がしますね。


昨日も黒い雲は見られたものの天気も何とか持ってくれたので


ちょこっと鶴見川へ釣りに行ってまいりました。



釣果は・・・



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こんな感じです(笑)


今年生まれたばかりの子でしょうか。


ワームよりちょっと大きいぐらいでした(^_^;)


あまりいい時間帯に行けなかったせいか(腕のせいか)


大人達は相手にしてくれず、元気なちびっこに遊んでもらいました。


一応ボウズは回避できたってことでいいんでしょうか(^^;ゞ


それにしても結構身近なところで魚って釣れるもんですね。


気付かないだけで意外と近くに触れあえる自然が


まだまだ残っているのかもしれませんね。





さて、工場の方は


ポルシェ 911 930 カレラなどがご入庫いただいています。



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今回は1hクイック診断でのご来店です。


K様、いつもありがとうございます!


遠方からご来店いただきまして誠にありがとうございました!



1hクイック診断では、オリジナルの24項目のチェック項目に従い


短時間でお車の状態をチェックいたしますので


ドライブ前のちょこっと点検には最適です。


その名の通り、点検と結果のご説明を合わせて1時間ほどで済みますので


秋のドライブシーズンに向けておススメのメニューとなっております!




その他、ベンツ W124 AMG E280 リミテッドエディションは


法定12カ月点検でご入庫いただいています。



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この夏酷使した冷却系統は特に入念にチェックしていきます。


下の画像はエンジンルーム内のクーラントサブタンクです。


タンクの口とキャップに錆が出ているのが分かるでしょうか。


クーラントに防錆成分が含まれているとはいえ、やはり金属部などは


過熱と冷却を繰り返す中で水分の影響もあって徐々に腐食していきます。


機能的には必要レベルを維持できていても


目視で判断できるような劣化が出始めたら


早めに交換しておくのがベストですね。







byサービスフロント鈴木


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