こんばんは。


毎月のことではありますが


月末になると何かと忙しいですね(^_^;)


でも、忙しくしている最中は忘れてしまいがちですが


忙しいってことは恵まれてるってことですよね。


自分を信頼して仕事を託してくれる人がいる。


自分の仕事で喜んでくれる人がいる。


感謝しなきゃデス。


今日もあともうひと頑張り!


今夜はよく眠れそうです。




整備の方は、足廻りの整備で


ベンツ W211 E500がご入庫いただいています。


フロントのラジアスアームの交換を実施していきます。



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交換サイクルはそれ程短くはありませんが


足廻りのブッシュやボールジョイントなども消耗部品の範疇と言えるので


定期的に交換する必要があります。


とはいっても劣化の進み具合や程度は


車両の使用環境によってもかなり変わってくるので


ある程度劣化が見られた段階で交換しておくといいでしょう。



車検や点検の際には必ずチェックする部分でもあるので


そういったタイミングで交換するのがいいですね。




その他、ベンツ W210 E240ステーションワゴンは


故障メモリーのチェックでご来店いただきました。



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各コントロールユニットには過去に起きた故障や


現在起きている故障が記憶されていて


(電気的に自己診断できる範囲ではありますが)


それをチェックすることで各部の状態を推測することができます。



もちろんテスターでのチェックで全てが分かる訳ではありませんが


車両の状態を把握するうえでは、テスターから得られる情報も


重要な判断材料となります。



故障メモリーのチェックは比較的短時間でできるので


定期点検の中間の時期などにオイル交換と併せて


やっておくといいかもしれませんよ♪





byサービスフロント鈴木


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こんばんは。


今日は比較的暖かかったですね。


肌寒かったり暖かかったりと風邪を引きそうな気候ですが


ニンニクとショウガのおかげで相変わらず元気な私です。


ちなみに昨日は夕食でニンニクを摂取しすぎて


今朝、胃がもたれていました(笑)


本末転倒ってヤツでしょうか。


昔はあのぐらいの量でもたれたりしなかったんですけどねぇ・・・。




さて、今日も昨日に引き続き、ポルシェ 911 930ターボの


シリンダーヘッドオーバーホールの様子をご紹介します。


各部を測定し、ヘッドやシリンダーの状態がわかり


オーバーホールの内容が決まったので、どんどん作業を進めていきます。



一通り分解作業を終えたら、各パーツの洗浄やバルブガイドの打ち替え、


シリンダーヘッドの研磨、バルブシートのカットなどを行います。



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シリンダーヘッドが見違えるようになりましたね。


ゴールドのバルブガイドがいい感じです。


しかし、これで終わりではなく


組み付ける前にまだ必要な(重要な)作業があります。



そう、擦り合わせです。


上の写真の状態だと、きれいにはなりましたがまだ粗削りなので


バルブの当り面やシリンダーとの接触面をさらに研磨して


当たりを出していきます。



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これはバルブのすり合わせです。


以前にも書いた気がしますが


ポイントはリズミカルに行うことです(^^)


一通りバルブとバルブシートの当たりが出せたら密閉を確認しておきます。




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こちらはシリンダーの擦り合わせ。



こういった作業を雑にやってしまうと


圧縮漏れや排気漏れ、オイル消費などにつながるので


地味ではありますが非常に重要な作業です。



そしてそれが終わったらシリンダーヘッドを組み上げていきます。



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一つ一つ丁寧にバルブを組んでいきます。


ヘッドが組み上がるといよいよエンジン本体への組み付けです。





さてさて、明日は月に一度の地域清掃の日です。


いつもよりちょっぴり早起きなので今日はこの辺で。


それではまた。







byサービスフロント鈴木


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こんばんは。


ここ最近なぜかわかりませんが


オルタネーターの不具合でご入庫いただく車両が増えております。


症状として一番多いのは、メーター内のチャージランプの点灯や


ABSの警告灯の点灯が最初に発生するケースですね。


はじめのうちは一時的に発電量が下がるだけの場合もあり


一度点灯したチャージランプが消えてしまうので


特に問題ないかな、と思ってしまうような状況ではありますが


もし一度でもその兆候が見られたら早急な診断が必要ですよ!


大きなトラブルになる前に、早めの対処が重要です!




さて、今日は先日実施された


ポルシェ 911 930ターボの


シリンダーヘッドオーバーホールの模様をご紹介します。



当初、エンジンの不調ということでご入庫いただきました。



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というわけで、一通り診断を行い


その中で排ガスや燃圧、圧縮圧力などを測定していくと


どうも3番シリンダーの圧縮が低いようです。



オーナー様と相談し、まずはある程度のところまで分解を行い


シリンダーの状態やヘッドの状態を確認してみることに。




エンジンを降ろします。



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エンジンが降りたら分解していきます。


ひたすら分解です。



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なんだかずいぶんとすっきりしてきましたね。



シリンダーヘッドも取り外します。



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ヘッドを外した後、状態をチェックしてみると


案の定、バルブガイドにガタが見られました。


シリンダー側は特に損傷は見られなかったので


腰上のオーバーホールということで


作業内容が決定いたしました。



これからヘッドをさらに分解して


オーバーホール作業を進めていきます。




というわけで続きはまた今度。



それでは。






byサービスフロント鈴木


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