少しでも笑顔のお役に | Plus Ocean Blue

少しでも笑顔のお役に

長くそのままにしていました。

2月に足部から肩、肘まで全身のセミナーに参加して来ました
の最後に書いた理由です。




以前に交通事故で大変なお怪我をされ、長期の入院、リハビリ

更には退院後のリハビリを終了されたクライアントをドクターからご紹介して頂きました。

「病院ではする事が無いのですが、カラダの歪みや違和感を訴えておられます、

ピラティスはどうかとお勧めしました。」


ドクターから事故の内容、受傷時の状態、入院中の状態等を伝えて頂きました。

理学療法士さんに注意点を伺ったり、

各種テキストなどから〇な事、×な事をまとめました

後は、直接おめにかかってお話を伺ってから。





キーワードは「痛い」




リハビリではこんな事をしたけど痛かった

ここが痛い

こう動かすと痛い、痛いかも?

こっちを向くのが怖い  等々





ピラティスセッションは心地良い所を探しながら、ゆっくり進めて行きます。

考えていたプログラムの半分以下の内容で実際に動いた時間は40分程でした。


セッション前後にお写真を撮り見比べて頂きました。

ご紹介頂いたドクター、アドバイスを下さった理学療法士さんにも見て頂きました。


アライメントが整い始めているのがわかり

何よりも写っている笑顔が印象的でした。


病院やリハビリ施設は治療が目的ですが、ピラティストレーナーは治療はできません。

でも、治療後にその方が持たれてるたくさんの可能性を色々なツールを使って

正しい動かしかたをお伝えし本来の動きを引き出す事が出来ます。

そして持続出来る様にお伝えする事が出来ます。


勿論、笑顔もです。


受傷されてから私たちの所にお越し頂くにはかなりの時間を必要としますが

治療を必要とする患者さんが

ADL向上を目的としたリハビリから

QOL向上のリハビリへと進み

ピラティスを選んで頂く事でリハビリの枠から徐々に離れていける

繋がりを持つことが安心に繋がるのではなかと思います。