やはり昨日のアメリカ株式大荒れ模様で、本日の日経も軟調。ドル買い、円買い、スイス買いの展開となり現在も続いている状況です。本日のダウ先物も軟調気味なので到底、積極的に売買をしていく感じでない相場となっています。結局のところ、今晩のダウがプラスかマイナスかでマーケットが動くのでダウを見てた方が早いと思います。

 

 

マニュアルのドル円はようやく76.50円を割り込んではきていますが、最安値を意識されすぎでなかなか下落しない展開です。一旦75円に入った方が買い戻しも入りやすいのですが、この辺りでまた政治介入などがあればドル円はまたしても方向が見えない泥沼通過になってしまいます。上限は77.20円、下限は76.20円となっています。今晩、75円になるかどうかの注目です。


スイスSNBも本日に会合がありますが、更に強気で抵抗するのかどうか見ものです。

 

お盆休みが終わり、本日の東京マーケットは今週からどんより静かな雰囲気です。ただその分ヨーロッパはスイス筆頭に暑い展開です。さすがに先週は世界的な株式、為替でマージンコールが起こり、スイスに大量な資金が移動し、マーケットは混乱しましたが、スイスが何とか現在も防衛に力を注ぎ込んでいます。

 

今週も引き続き、アメリカの株式動向によっては波乱含みな展開になりそうです。単純に株式が前日比プラスなら円安、ドル安、スイス安傾向。株式がマイナスであればその逆となります。

 

ストラテジートレーダーはユーロ円、ポンド円、カナダ円、キウイ円、ユーロドル、ケーブルを稼動。

 

マニュアルのドル円は、一旦75円に行かないと終わらない相場となってきました。77円はすべて売り込まれるため、ドル円は76円ミドルでの膠着状態です。下限は76.20円、上限77.20円です。ただ今週は最大でも75円までの下落ですから、そこからは買い戻しとなります。

 

ここ数日は株価の大荒れでマーケットは非常にアグレッシブであります。キーポイントはアメリカのダウですが、ここの株価が落ち着かない限りはボラティリティの非常に高い展開が続くでしょう。本来はドル安に大きく動きたい相場が株価の下落によって、思わぬ資金ショートでドル買いになってしまう。ましてやこれ以上スイスへの資金移動もだんだんしんどくなってきている状態であり、サマーバケーション特有の殴り合い相場になってきている。

 

マニュアルのドル円は下限ポイント76.50円前後での動きが続いている。やはりドル円は一旦最安値を行かないと気がすまないのか非常に催促をしている感じである。本日は最安値を更新するかしないのかの勝負が行われると思います。そこからの買戻しか又は、77円台の売りかのポイントである。ちなみに上限ポイントは77.20円と小さくなってきている。

 

本日も今からのスイスSNBの対応に注目している。昨日は口先介入止まりだか本日はどうでるか。