スマホホルダーの取り付け位置が大体決まったので、スマホ用のUSB電源を配線しました。
準備したのは
ディトナの3回路電源ユニットと、タイプCの一口USB電源です。
リレー付き3回路電源は、今回一回路だけ使用して後は予備として温存する予定。
USB電源は以前VFR800にタイプAの奴を取り付けた時に、電源ユニットが大きくて取り付けスペースに困ったので、少しでもユニットが小さそうなものを選択。
この選択を取り付ける時にちょっと後悔したけどね・・・。![]()
以前所有していた二台の配線は、エーモンの小さなリレーを利用してACC電源の信号でリレーを介してバッテリーから直接電源を取っていました。
今回は、ディトナから出ているリレーを内蔵した電源が有ったので、それで良いや~
と選択した。
で、実際に製品を開けてみると、配線が太く長いので配線の融通が利きづらく、置き場所と線を何処から通すか悩みました。
本体はETCの横に仮付けして、配線を通す場所を悩み中・・・・。
バッテリーへの配線は、線も太くて長いので扱いに困り、一度フレームの外側を回して右リアカウル内を通し、真ん中の四角い箱脇を一周してバッテリーに接続することにした。
機器への電源の線も長いし、其々にヒューズが付いているから意外と面倒!
今まで通り、エーモンのリレーを使って配線を作った方が楽だったかもと、ちょっと後悔した。
まあ、製品だから作りはしっかりしているのは間違いないんですが、長い線は取り回しに困るし、せっかくだから切りたくも無いし・・・。 とりあえず保留。
バイク左側のサイドカウル類を外していく。
初めて外すカウルだから怖い怖い・・・。
とりあえずヒューズボックスが出てきた、此処からキーオンで電気が通る回路から信号を取るつもり。
えぇ~、キーシリンダーの所こんな簡単な作りなんだ・・・。![]()
あ・・・、意外とスペースが有る。
これなら二口のUSB電源でも良かったかな~。 ど真ん中にABSユニットが有った。
ヒューズボックスから、キーオンで通る+信号を取る。
まあ、スマホ電源ならコレをそのまま電源にしても良いんですが、後々の事を考えて、バイクの回路から切り離された電源を取り付けます。
USBの電源ユニットは、フレームにインシュロックで取り付け。
電源の動作確認。
とりあえずオッケって事で、電源の本止めと、配線を仕上げていきます。
心もとない所は、短い距離ですが線の保護を取り付け。
バイクのメインハーネスにインシュロックで配線を添わせました。
今回使う線は真ん中のボックスの右側を通りバッテリー上で接続。
余った二回路は、ボックスの左側を通り、バッテリー横に絶縁テープ巻いて放置。
線が擦れそうなところは、絶縁テープで補強したつもり。
線が長すぎて余りまくりで、乱雑な見た目になったのは、ご愛敬。![]()
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カウルを戻して完成。
最近は、めんどくさくって、バイクを弄る意欲が無い。![]()
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