に行ってきました。 

あくまで私は付き添いで、受けたのは娘がですけどね。(笑)

 

娘は高校卒業後に、専門学校にいって准看護師の資格は取ったものの、看護師を続けるつもりは無いって言って、看護師の専門学校には進みませんでした。

その後。〇〇年経ったのですが、急に二年間の通信教育学校?に通いだしていて、それなりにサポートしてきました。

 

国家試験の行われる場所は、四国だと香川県になるので通常高知県の看護学校や大学だと、チャーターしたバスで試験前日から香川入りしてホテルで宿泊し、落ち着いた状態で受験に臨みます。

が、娘は通信教育なので一人で向かう事になると分かっていたので、試験時には送迎と前泊位は付き合ってあげるつもりでした。

 

試験が近づくと相方が、私が娘に付いていくと言い、そっか~と思っていると

「運転手は君だ」と、ご指名。 私と次女以外高速を運転した事が無いからな~と。

そうこうしてると、「皆行くなら私も行こうかな~と」次女も参加。(;^_^A

 

ちなみに、看護師資格試験は、相方が40歳前頃から奮起して、准看資格取得後に続けて専門学校に進み、第93回の受験経験者。

次女は、母を見て看護師を目指し、年齢的に第102回かな?受験経験者です。

 

 

前日に香川に入るならって事で、香川のうどん店に行った事の無い長女と相方の為に昼食はうどんにしました! 

ホテルのチェックインが4時なので、営業時間が長めで駐車場が広めの山下うどんを選択。 かけうどんが食べやすいだろと思いも有りましが、おおむね好評でした。

 

昼食を済ませて高速道路に戻り、PAで時間調整をしてると、何やら岡山ナンバーのチャーターバス2台に遭遇しました。

鉢巻を巻いている女子学生?もちらほら居たので、看護資格試験参加者だろねと。

 

ホテルに到着してすぐ、長女を連れて歩きで試験会場までの道を下見。

帰っててくるとPAで見かけたバスが2台停まっていて、同じホテルなんだ~と思った。

 

ホテルの夜るは、女性陣3人は一部屋、私はボッチでしたが、試験前に相方と次女が色々アドバイスしていたそうな。

夜と朝は、例の看護学生のテンションの高い話が廊下から聞こえて、皆一緒での旅行で楽しいんだろなーと思う反面。 多分試験前の変なテンションだったのかも?(笑)

 

 

 

試験当日は、相方と次女が試験会場まで歩いて送り、チェックアウト後は時間つぶしに、二人が行った事の無い岡山の鷲羽山展望台に行ったり、与島PAで昼食と二人のお買い物にお付き合い。(;^_^A

 

 

 

試験後に長女を迎えたのが午後6時前頃だったかな??

 

開口一番「やばい、落としたかも知れん」 「一般問題の傾向が変わりすぎて自信がない」「問題を考えた人絶対性格が悪いわ」。

迎えた後は、自宅に向いての帰路ですが、長女が問題用紙を提げて、あとの二人に質問していましたが、「こんなん、看護師の範囲?」とか、「聞いた事無いのがある」とか、ワイワイガヤガヤ華やかでした。(;^_^A

 

 

途中のSAに寄ると、バスが何台か見え、試験終わりの学生たち(多分愛媛と高知勢)が沢山いました。

次女は、実習で受け持った学生達と引率の教諭に会った様で、実習や試験の話に花を咲かせていた後に、「受かってると良いね、がんばりよ~」と言っていたようです?

 

夜食は高知に帰った後にとり、帰宅しました。

数日で回答速報と点数分布が出たようで、必須は47。一般と状況設定は平均位だったそうなので、記入ミスを心配しつつ、今は落ち着いて合格発表を待っている様です。

 

 

それぞれ、努力して資格試験に臨んだと思いますが、受けた皆さんの合格を願っています。

数日掛けて泊まり込みでユズを採ってきました。

 

標高が600m半ば有るので、同じ市内の海岸線に近い山間部より熟れるのが一カ月近く遅れ、毎年今頃採りに行っています。

 

接ぎ木のユズと比べると実生ユズは、生りの表年と裏年の振れ幅が大きい傾向だと思いますが、今年は実のなりが良かったです。

 

 

 

 

 

ただ、今は玉出しとかユズ酢(果汁+塩)として販売はしていないから、親類や知り合いに配る程度で、一升瓶で20本位あれば良いや!って感じで行ったから、半分以上は採らずに帰ってきました。 実際採ったのは24本位かな?

写真の木も採っていないのですが、すべて採れば60本以上有ったかも??

 

 

実生だと種から育てるので、桃栗三年、柿八年、柚子の大馬鹿18年と言われるほどに結実には時間がかかるし、柚子の原種?の性質上棘が鋭い上に、真上に伸びる性質が強いので採るのが大変で、生産販売には向きません。(労力に割があいません)

今生産販売されているのは、生産性を上げた接ぎ木の園芸種が殆どでしょうね。

 

実から育てると、苗状態から背が伸びだすまで時間がかかります。

なんか、根が真下に伸びる傾向が有り肥料も効き辛く、一定の深さまで根が達さないと太りださないとかなんとか??

そこで、接ぎ木では近縁種の根が横に張るタイプを台木にしているするとかなんとか。

ここら辺りは、農家では無いので聞きかじりだから、信ぴょう性は??って感じで見てくださいね~。(;^_^A

 

 

 

 

とりあえず一升瓶で18本程度田舎から持って帰ってきました。

田舎にはある程度残していて、年末に行く頃に必要分取ってくる感じ。

 

 

あと、最近はユズ味噌や、香りづけにユズ皮を使う事が増えて様で、無農薬で作っているので(世話をしてないだけ)皮が欲しい人がちらほら居るから、搾った後の皮も必要量取ってきました。

 

 

 

 

 

同じくらいの量を、既に知り合いに渡してきてます。

 

アップの左側は、比較的年数が経った木になったユズで、右側のごつごつした物は比較的若い木のユズです。

接ぎ木では、選別された接ぎ木を使うのでスベスベユズ肌ですが、実生だと実のなり始めから変化していくし、同じ木の実から実生苗を作っても個体差が出ます。

 

そんなこんなで、安定した収穫を考えると接ぎ木苗が有利ですね~。

ただ、香りや酸味は原種?の実生ユズが強く、ユズ酢にすると実生が良いらしいですね。

 

とりあえず、今年の宿題は終わってホッとしています。 疲れた~!

 

今年もユズを採りに行かなきゃの季節になりました。

 

元々は田舎で有る山村で生活をするために植えられた木であり、数量もさほど無くて父親が存命だった頃には個人的に販売もしていました。

主にユズ酢として使っていた頃なので、今の様にポン酢やジュースに使う事の無かった時代の話ですが、今は色々な事に使われている様ですね。

 

商売に使うために植えられた木では無いので、すべて実生(種から育てたもの)なので採取に手間がかかり割に合いません。(笑)

接ぎ木と違い、実が生りだすのに二十年近くかかるので、木は今は亡き祖父が植えたものと父が植えたものになります。

多分80年以上たった物も有ると思う。

 

標高が600m中頃なので、平地より一か月程度遅れた今頃になり、初霜が数回降りているかな~って感じです。

 

 

過去の画像ですが

 

 

 

 

実生は棘が長く鋭いし、木の背が高くなるので採るのが辛いのですが、もう少ししたら採りに行って来なくちゃね~!