さてさて。
2回目のブログになります。
今回は最近ちょっと落ち着いてきましたが、エコにまつわる話。
今でも続くエコカー減税やエコ商品ポイント。
これは世界的な企画であると皆さんは御存じでしょうか?
今日はテスト勉強前に更新しておりますのでザックリ言いましょうw
諸説ある中で最も有名なのは二酸化炭素等、温室効果ガスによる地球温暖化ですね。
化学人から言わせればそんなに二酸化炭素の温室効果は高くないのです。
メタンなどの方が温室効果が高いのではないか?と思います。
まぁ排出量は確かに二酸化炭素の方が大きいのですが…。
さてここまでは知っている方も多いでしょうが、こんな話はしっていますか?
1.軍需経済の変わりの新しい市場としてエコ市場を開拓しようとしている。
2.二酸化炭素増加前から地球の平均温度が上昇していた。
3.専門家の間に流れる「プチ氷河期の到来説」。
まず1番から行きますか。
現在世界では大きな戦争が起きていません。
世界大戦レベルなんて起きるはずがありません。
国連の成果ともいえるのでしょうか?
これにより各国は軍事費用削減をしています。
つまり今まで世界経済を支えてきた軍需経済の終焉を迎えているのです。
以前から指摘されていたこの問題の解決策として二酸化炭素による地球温暖化説を持ちだしたのです。
何故二酸化炭素を全面に押し出しているのか?
答えは単純です。
人が生活するとそこには二酸化炭素がかなり関わってきています。
つまり人と二酸化炭素は切っても切れない関係にあります。
例えば電気や車、電車、物の廃棄、生産…全てにおいて二酸化炭素が関係しています。
物を燃やす際かならず二酸化炭素が発生しています。
一部一酸化炭素が発生し、空中で酸化されて二酸化炭素になるのですが…。
まぁこんな感じで生活には二酸化炭素の排出が関係してきます。
そしてこれを利用して開拓されているのが「エコ経済」。
政府が行っているエコポイントやエコカー減税はまさにそれです。
正直に言います。
車の乗り換えで安くなる。
古くなった家電をエコ製品にすれば二酸化炭素が減る→エコポイントにより購入促進…。
バカとしかいいようがありません。
家電や車の製造過程や使える家電や車による環境汚染を考慮されていたのでしょうか?
個人的にはそこにたいして国民への説明が少ないと思います。
新しいくて、省エネだからいいじゃん!!
そんな訳ありません。
なぜ使える物を廃棄する事、それを政府が促進したのか?
私にはわかりません。
これを解決するのはやはりエコ経済。
エコという商品による経済効果はどれほどあったのでしょうか?
それは調べてないのでわかりませんが…エコ市場は確実に開拓されました。
おそらく企業にはあらかじめその胸の通達が行われていたものだと思います。
2番目の話し。
これは「地球温暖化 嘘」とかで調べてもらえばわかります。
もちろんこれにも諸説ありますが、二酸化炭素が増加する前に、地球平均気温が上昇していたのではないか?という説。
こんな説を聞いたことはありますか?
ほとんどの人が聞いたことはないでしょう。
情報規制が行われているのか、メディアが単に報じないだけなのか…。
そこは定かではありませんが、メディアによる情報の全てを信じてはいけません。
必要な事には自分で調べる必要があるのです。
この類の話は長くなるので自重しましょう。
最後に専門家の結論。
既述の事ですが「二酸化炭素による地球温暖化説」を支持する専門家もいれば「地球周期による温暖化説」を支持する専門家もいます。
ここで重要なのはお互いの専門家の多くは、最終的には「プチ氷河期」と呼ばれる時代に突入すると言う事。
二酸化炭素説を支持している専門家も地球周期説を支持する専門家もこのままではプチ氷河期に入るとしています。
深い内容までは分からないのですが、海洋の流れが関係して地球平均気温が低下する。とかだった気がします。
二酸化炭素説を支持する専門家はこれを防ぐには地球温暖化の改善しかないとしています。
これを大きく取りたてたのが政府やメディア。
現在の日本では二酸化炭素説のみ報道されています。
このように考えれば地球温暖化という話は嘘なのではないかと考えられますよね?
っと長々と書きましたが…これは一個の話にしか過ぎません。
結論から言えば現在情報が横行しています。
しかも莫大な量の情報が存在しています。
この中から信じられる情報を選択しなければいけないのです。
尖閣諸島における衝突問題でも浮き彫りになった政府による情報規制や統合。
またメディアは話題になる話しか持ちださない事。
これらだけではないでしょう。
このように情報を鵜呑みにするのは危険である。と心の片隅にでもおいてください。
なんか最後がまとめられなかったのですが以上でブログおしまい!!
そのうち適当な内容の日記も書きます!!