ここ最近、アスペルガーの女の子が
ニュースに出ていましたね。
環境汚染について訴え続けている子で
その熱意はアスペルガーというギフトがあるからという。。
その反対で、逆にヨットの方が汚染しちゃうんじゃね?
という意見も多数。
私からしたら・・・今は少女自身が中心で訴えてるんだろうけど
あんま、障害という名を利用しないでね。
彼女・・っていうよりも・・・周辺の大人達よ・・・と願う。
今朝は、もういっこのブログで書いたんだけど
姉の事を思い出していたの。
私は、昔から記憶障害があり
ずいぶん前の事を昨日の事の様に
思い出してしまうだけでなく
その時の感情が、ストップウォッチを再度スイッチ
押したかの如くに、現れてしまうのです。
つまり、記憶と感情はブランクではなく
ブレイクとなってしまうので、
憎しみは変わらないのです。
その恨みというのは、
私が被害にあったわけではないのですよ。
簡単な話。
姉は兄弟の中で一番最初に子供を産んで。
両親は再婚から1年くらい後なのもあり
その孫の誕生への喜びは、半端なかったのですよ。
私もその中の一人なので、半端ない叔母ぶりだったんだけど。
姪は可愛いくて仕方なかったんだけど、
同時に姉がどんどん苦手になっていってしまったのです。
理由は、
そういった人達の感情をあらわに利用しようとしてたのです。
出産祝いにベビーカーを買わなかった、っていうよりも
買えなかった私を睨んだ姉。
ベビーカーってさ、3万では買えないよねw
姉は毎月何万も両親に洋服を買わせていたんですよ。
姪っ子が3~4歳の頃に兄が結婚してさ。
(兄と姉は母の連れ子)
私は、姪っ子に買う物をなるべく安くしないようにしてたの。
良い物をと。
両親も拍車がかかっていった。
それに、姉も二言目には
「ばあばに言いなさい」「じいじに言いなさい」
つまり、調子に乗っていった。
当時の私は、自分が働いたお金で買うから
両親には姉に与える物は程々にしなさいよと
たびたび釘さしてたんだけどね・・・・
躊躇していく両親に、姉は更にエスカレート。
大人だって、そんな高い服買わねーよみたいなのを
ユニクロみたいに強請る姉・・・
母も、兄嫁におさがりに上げたいから
大事にしなさいよ・・・だから買うんだからねと
度々言いながら、強請られるまんまにしてたんだけど。
兄に男児が生まれた途端、姉が
「今まで買ってもらっていて、着れなくなった物は
全てヤフオクで売っていた」
と、カミングアウトしたのです・・・。
「男児だったら、別にいいでしょ?
おさがりは可哀想だよ?」
とさ。
御下がりするのと選択一人っ子だったから、
今まで両親は高い物を買っていたのに。
ついでに、私も。
あの木のおもちゃたちはどうしたんだよ。
見事に、兄は全て我が子に買い揃え。
兄はかなり蓄えのある人なんだけど、
兄夫婦は姉の様に買い揃えない、計画型夫婦で。
(どちらかというと、姉は計算型夫婦といった所だろうか)
とある物を買い与えない兄嫁を影で
姉が嘲笑っていたのですよ。
もう、そこらへんで私は恨みから憎しみへと
変わっていったのでした。
今では、憎しみしか残っていません。
恨みが減ったのは、
姉が離婚して、今では普通の一般家庭より
若干不憫な生活をしていて
スポンサーだった両親は、今では母一人暮らしで
姉にスポンサーどころか、兄にお世話になってるような
生活をしているから。
もちろん、兄夫婦は姉にはあんまり・・な生活だそう。
姪っ子は素直に育っているので
兄の事を冷たい人と思っているようだけど、
姉がやっていた失礼の数々を全てを知らないので、仕方ない。
「お前の母親と距離を取ってる理由はな~」と
説明しない兄はとても紳士的に思える。
これまでの流れの中で、
私は彼女からはそんなに被害に遭ってなかったのですよ。
ただ、姪っ子が可愛いくて
両親にお金使わせたくないから
私も出費したというだけ。
なので、過去に稼いでいたお金で
過去にやってた事なので、痛くも痒くもない。
だけど、その貢いだ物は
当時、自分だけのモノにはしないというルールで
もらっていた物なのに、
彼女は一人だけのモノにするには飽き足らず、
それをお金にして、また自分の小遣いとしていた。
その結果、彼女は今・・・・
そういう事をしてくれる人がいないだけでなく、
そういう贅沢な生活も失ってしまった。
人の気持ちを利用すると、
それ以上の大変さが待っているのよね。
私は、それを学びとして得られる記憶がある。
普通の人だったら、昔話であり
忘れるような事なのかもしれないけど、
これってもしかしたらギフトなのかなと。
多分、この先もこの気持ちが冷めないので
許すという事は逆に苦しみとなるので
憎しみのままなんだろうけど。
姉の記憶をこのブログにて覚書しようかなと思う。