私には、何個かの顔があって
一つは知的障害中度と自閉症ちょっと重めの男児を
育てている母親と、
発達障害を持っている社会に出ている
パートなんだけどフルで働いている主婦。
当事者の親として、驚いたのは
面白い程に、当事者な親御さんが多いんだw
そして、社会復帰して驚いたのは
このご時世で一つの会社にずーっと長く居座れる人ってのは
発達障害の気質がある人が多いという事!!!
こうなると、何が付いてまわるかというと・・・・
自閉症の人は、その社会でとても窮屈だという物w
どこの世界でもそうです。
数年前はまだよかった。
会社でイライラしたり辛かった事が、
家庭に帰ると、家庭のイライラで忘れさせてくれて
主婦&母親の世界でイライラしちゃったり辛くても
会社の疲労で、忘れさせてくれるていたのです。
でもね、だんだん・・それも通用しなくなってくるのが
私もね、馬鹿だろうけど
その世界でベテランになってしまうのでーすwww
あぁ・・・・やっぱ、ビギナーにいはビギナーの辛さっていうか
背負う物ってのがまたまたついて回るのです。
なので、違う世界に入っても忘れられない時もあるという事。。。
多分・・・これも私の特性がとても地味な世界が好きで
それほど他人に興味はなかったり、
普通なら、つまんない世界がとても居心地が良い事。
いつか、障害児育児を学んでいる時に
先生から言われたのですよ。
「自閉の子供はね、今日は特別にという物に
不安になってしまうのです。
だから、いつもと同じっていうのが彼等にとって
実は幸せな物なのですよ」
と。。。
そうそう・・・大人社会は、その道に生きていれば
勝手に腕が上がってしまったり、拍が付いてしまう。
そうなってしまうと、一般的に喜ばしい
評価や感謝や承認欲求を求めていると勘違いされる。
でもね・・・それが、意外と苦痛なのですよ。
空気でいさせてください。
動物や草花に対するようにスルーしててくれとは言いたいが、
それは社会的に難しいと思うから、
適当に挨拶や適当な会話にしておいてもらえたら幸い。
でも、それが・・・分かってもらえなんだな。
みんな、深くなってしまう。
外出用のもしもの時用ではなk、
日常に触れ合う人用への、
「普通の人と同じステージにいると思っていません、発達障害なんで」
っていう発達障害用のキーホルダーが欲しい。