プライベートな場ならば、
風船の糸を離されるように
「周囲とのかかわり方」に対して
緊張が緩んでくれて
自然と、いつもよりも他人との
コミュニケーションが上手くいっている気がする。
しかし、職場(昔では学校)となると
さっきまでの自分と打って変わり
他人とのコミュニケーションが
ぎこちないだけではなく、
まるで老眼鏡を忘れてしまった様な
他人の心や意図が読めなくなってしまい、
思いがけない言葉をもらうと更にギョッとしてしまうw
これが、ASD/ADHD関わらず
発達障害の人に共通するコミュニティ。
一番苦手な行為が、
自分を通して他人同士がつながっているコミュニティ。
例えるならば、
A国の人とB国の人。
A国のAさんとB国のBさんはお互いの言葉が分からない。
そこで、ABの国の言葉を両方知っているCさんが
お茶飲み話をしてたとする。
当然、AさんとBさんはCさんを頼りに
その場に出る会話をしたり、
Cさんが互いの会話を教え合い広める事で
その場を柔らかい場へと持って行くとする。
AさんとBさん、どちらが接待なのか
どちらがお客さんなのかはどうでもよいとして、
あきらかに、お客さん状態になれるのはAさんとBさん。
そして、二人にそう思われていなかったとしても
まるで二人を接待しているような気持ちになる人がCさん。
(態度や言葉を間違えると、
その場が決まづくなるのでは!?と緊張いっぱい)
発達障害の人が、会社にいる時の心境は
Cさんそのものなのです。
なので、仲間外れのようで孤立していたり
一人作業になるとリラックスしてしまうのは
こういった理由なのです。
因みに、最近2人事務所が一人雇われた事で
3人事務所になり。
私以外の2人が和やかに楽しく会話しているのが
とても癒されるのです♪
今まで、2人事務所だったので
「あ~気を使った方がいいのだろうか?」という気持ちに
なってしまう事もあったんだけど。
2人が自分の背後あたりで
楽しそうにしてくれると・・・とてもパーティーションに
囲まれたようでリラックスされるのです。
相手側からしたら、一人背中向けてるので
気を使うかもしれないけどw
でも・・・お陰様で私は
あ~A様&B様の様子を気にしなくて済む~~ww
って事で超気楽な職場へ大変身💛
でも、ある意味・・・時折
上の例になる通訳Cさんの環境にもなってしまう・・・
楽な時間が増えると共にもろ場の剣となる時も
ありますが・・・こういった時は
二人仕事をお願いして外出たのんじゃったりして💛
まず、仕事をするならば持場があり話をしなくても良い環境。
或は、早く仕事を必死に覚えて話しかけなくても良い状況を作る。
これが、長く続く方法かもしれない!