発達障害の子供の子育てブログを
書いていたら、そのブログが来年で
10年になる事に気が付きました。
あ~とても目まぐるしいです。
最近、とても気になる映画があります。
それは、「学校」という映画。
とある支援学校の話なんだけどね。
うちの子支援学校に通っているので
とても興味深いのですが。。。
その映画に出てくる支援学校では優等生の男の子。
社会に出ると、そこでは優等生ではなくなるのです。
それを見ていて・・・・溜息が出ました。
私はカミングアウトしてませんが、
息子が障害を持っているというのは会社では
理解されていて、
それを知った上で会社の方々も可愛がって
くれているのですが、
彼等は、私がカミングアウトしてなくとも
仕事をしていく上で、とても能力が凸凹が
目立ってしまうんですよ。
よくね、
「お前は馬鹿だか頭いいのか解らないな」って
言われたことあるんだけど、
多分、そこらへんなんだろうなと思う。
普通の生活で、生きにくかったり辛いのも
あるんだろうけど
息子の学校に行ってしまえば、
同じような子育てに頑張ってる親たちなので
自分たちもどこか、発達障害なんだろうなぁ~と
思っている親も結構いるし。
職場ではこんな感じなので、
私は恵まれてるんだろうなぁ~と改めて思う。
それでも、時折生き辛い事もあるけどね。
そういう時はもうね、
笑顔で乗り切って頑張るしかない。
子供が成人していくのも恐いけど、
自分が老いていくのがとても恐いです。